日本の「書道」がユネスコ無形文化遺産登録へ=中国ネット「筆、墨、紙、すずりはすべて中国のもの。よく申請できるな」
1: ばーど ★ 2026/11/06(金) 17:37:10.36 ID:3iLgXq7m
中国メディアの環球時報は5日、日本の「書道」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録される見通しになったことを批判的に報じた。
文化庁は同日、ユネスコの評価機関が「書道」の登録を勧告したことを発表した。今年11月30日から中国・福建省アモイ市で開かれるユネスコ政府間委員会で正式決定される見通しで、登録されれば国内では24件目となる。
環球時報の記事は、高市早苗首相がSNSでこの件に言及し、「『書道』は、筆、墨、硯、紙などを用いて、伝統的な筆遣いや技法により、文字を表現する日本の貴重な文化」と評したことについて、「『書道』と中国の『書法』との歴史的なつながりに言及しなかったことで、多くの日本のネットユーザーが不満を示した」と伝えた。
そして、X(旧ツイッター)への具体的な投稿をキャプチャ画像と共にピックアップし、「書道の起源は中国。中国に感謝」「高市さんはまるで日本だけで完結した文化のように書いているが、筆や墨、漢字を使った書の技法は6世紀ごろに中国から伝わってきたもの。由来に触れずに日本の文化とだけ言うのは、少し偏った言い方ではないか」「これを『日本の』文化遺産として登録申請すること自体が間違い」といった声を紹介した。
記事はその上で、「事実、中国の『書法』はすでにユネスコの無形文化遺産に登録されている。2009年9月30日、ユネスコの無形文化遺産保護に関する政府間委員会の第4回会合で、正式に人類の無形文化遺産の代表一覧表に登録された」と強調した。
中国のネットユーザーからも、「筆、墨、紙、すずりはすべて中国のものだし、書く文字も中国の漢字。それなのによく申請できるものだな。面の皮が厚すぎる」「日本の文化や文字はすべて中国を参考にし、学んで発展させてきたものだ。日本にはそもそも無形文化遺産登録を申請する資格すらない」「中国から伝わったことには一言も触れず。登録を申請するのにその祖先に言及しないのは、他人の功績を盗むようなもの」といった声が上がっている。(翻訳・編集/北田)
Record China 2026年11月6日 14:00
https://www.recordchina.co.jp/b997325-s25-c10-d0052.html
文化庁は同日、ユネスコの評価機関が「書道」の登録を勧告したことを発表した。今年11月30日から中国・福建省アモイ市で開かれるユネスコ政府間委員会で正式決定される見通しで、登録されれば国内では24件目となる。
環球時報の記事は、高市早苗首相がSNSでこの件に言及し、「『書道』は、筆、墨、硯、紙などを用いて、伝統的な筆遣いや技法により、文字を表現する日本の貴重な文化」と評したことについて、「『書道』と中国の『書法』との歴史的なつながりに言及しなかったことで、多くの日本のネットユーザーが不満を示した」と伝えた。
そして、X(旧ツイッター)への具体的な投稿をキャプチャ画像と共にピックアップし、「書道の起源は中国。中国に感謝」「高市さんはまるで日本だけで完結した文化のように書いているが、筆や墨、漢字を使った書の技法は6世紀ごろに中国から伝わってきたもの。由来に触れずに日本の文化とだけ言うのは、少し偏った言い方ではないか」「これを『日本の』文化遺産として登録申請すること自体が間違い」といった声を紹介した。
記事はその上で、「事実、中国の『書法』はすでにユネスコの無形文化遺産に登録されている。2009年9月30日、ユネスコの無形文化遺産保護に関する政府間委員会の第4回会合で、正式に人類の無形文化遺産の代表一覧表に登録された」と強調した。
中国のネットユーザーからも、「筆、墨、紙、すずりはすべて中国のものだし、書く文字も中国の漢字。それなのによく申請できるものだな。面の皮が厚すぎる」「日本の文化や文字はすべて中国を参考にし、学んで発展させてきたものだ。日本にはそもそも無形文化遺産登録を申請する資格すらない」「中国から伝わったことには一言も触れず。登録を申請するのにその祖先に言及しないのは、他人の功績を盗むようなもの」といった声が上がっている。(翻訳・編集/北田)
Record China 2026年11月6日 14:00
https://www.recordchina.co.jp/b997325-s25-c10-d0052.html
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