【Money1】 韓国陸軍元中佐「李在明政権は軍の規律と士気を損なっている」⇒ 光の革命を主張して聖域化している。
1: 仮面ウニダー ★ 2026/11/05(木) 12:56:08.88 ID:pKqFixlT
韓国政界で面白い事件がありました。
※韓国では「政治的ではないものなど何もない」のです。全ては政治的であり、何もかもが政治の掣肘(せいちゅう)を受けます。

「帰ってきた女傑」こと李真淑(イ・ジンスク)さん(現大邱市長:2026年06月03日の全国地方同時選挙で当選)が、元韓国陸軍中佐ユ・ソンミンを伴い、記者会見を開催。
ユ・ソンミンさんは、陸軍特殊戦司令部・第9空輸特殊戦旅団の第52特殊戦大隊長を務めた人物です。
2024年12月03日の尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領が非常戒厳を宣布した当時は、部下を率いて世論調査会社『世論調査コッ』の建物へ出動していました。
軍隊では「命令は絶対」。上意下達が基本であり、そうでなければ軍の組織は維持できません。
最高指揮官である大統領から下りてきた「出動命令」に従うことこそ、軍人にとっての「忠誠」です。
以前にご紹介したことがありますが、しかし『共に民主党』および李在明(イ・ジェミョン)さんは、この忠誠を示した軍人に対しても、民主主義を毀損したとして処罰、懲戒を進めました。
ユ・ソンミンさんは「自分はすでに軍服を脱いでいる」としながらも、忠誠を示した軍人がひどい目に遭わされているとつらい胸の内を明らかにしました。
ユ・ソンミンさんは、
「12・3非常戒厳以降、軍の指揮系統は完全に崩れた」
「上命下服という軍の絶対的価値が否定され、その軸を失ってさまよっている」
「ある者はでたらめな話で、またある者は虚偽の投書で、個人の立身出世を図ろうとする逆賊のような奸臣どもも現れている」
「25年後半の将官人事では、12・3非常戒厳が内乱だと語った人員を昇進させるという、軍の歴史の恥部となった恥ずべき事実もあった」
「12・3非常戒厳は、現政権において、そして特定集団の聖域となった」
――と述べました。特に注目していただきたいのは「特定集団の聖域となった」です。
李在明(イ・ジェミョン)さんと『共に民主党』、および左派・進歩系人士が主張する「非常戒厳を阻止したのはわれわれの“光の革命”」また「5.18光州事件への批判は一切許さない」という態度を直撃する発言です。
ユ・ソンミンさんの主張は、命令を履行した軍人を処罰・懲戒する一方、命令に従わなかった軍人を特別昇進させ、軍の規律と士気を損なっている、非常戒厳に動員された軍人を政治的な犠牲にしているという批判です。これはまったくそのとおりです。
https://money1.jp/wp-content/uploads/2026/11/sozai_20628_img.jpg
↑ユ・ソンミンさんが現在の李在明(イ・ジェミョン)さんの政権は軍人を犠牲にしていると主張しました。
もう何度だっていいますが、自由民主主義に立つ韓国は「おしまい」です。もし「そうじゃない」というなら、学生運動上がりの現在の既得権益層と戦って勝利するところを見せてほしいものです。
(吉田ハンチング@dcp)
2026.11.05
https://money1.jp/archives/175963
※韓国では「政治的ではないものなど何もない」のです。全ては政治的であり、何もかもが政治の掣肘(せいちゅう)を受けます。

「帰ってきた女傑」こと李真淑(イ・ジンスク)さん(現大邱市長:2026年06月03日の全国地方同時選挙で当選)が、元韓国陸軍中佐ユ・ソンミンを伴い、記者会見を開催。
ユ・ソンミンさんは、陸軍特殊戦司令部・第9空輸特殊戦旅団の第52特殊戦大隊長を務めた人物です。
2024年12月03日の尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領が非常戒厳を宣布した当時は、部下を率いて世論調査会社『世論調査コッ』の建物へ出動していました。
軍隊では「命令は絶対」。上意下達が基本であり、そうでなければ軍の組織は維持できません。
最高指揮官である大統領から下りてきた「出動命令」に従うことこそ、軍人にとっての「忠誠」です。
以前にご紹介したことがありますが、しかし『共に民主党』および李在明(イ・ジェミョン)さんは、この忠誠を示した軍人に対しても、民主主義を毀損したとして処罰、懲戒を進めました。
ユ・ソンミンさんは「自分はすでに軍服を脱いでいる」としながらも、忠誠を示した軍人がひどい目に遭わされているとつらい胸の内を明らかにしました。
ユ・ソンミンさんは、
「12・3非常戒厳以降、軍の指揮系統は完全に崩れた」
「上命下服という軍の絶対的価値が否定され、その軸を失ってさまよっている」
「ある者はでたらめな話で、またある者は虚偽の投書で、個人の立身出世を図ろうとする逆賊のような奸臣どもも現れている」
「25年後半の将官人事では、12・3非常戒厳が内乱だと語った人員を昇進させるという、軍の歴史の恥部となった恥ずべき事実もあった」
「12・3非常戒厳は、現政権において、そして特定集団の聖域となった」
――と述べました。特に注目していただきたいのは「特定集団の聖域となった」です。
李在明(イ・ジェミョン)さんと『共に民主党』、および左派・進歩系人士が主張する「非常戒厳を阻止したのはわれわれの“光の革命”」また「5.18光州事件への批判は一切許さない」という態度を直撃する発言です。
ユ・ソンミンさんの主張は、命令を履行した軍人を処罰・懲戒する一方、命令に従わなかった軍人を特別昇進させ、軍の規律と士気を損なっている、非常戒厳に動員された軍人を政治的な犠牲にしているという批判です。これはまったくそのとおりです。
https://money1.jp/wp-content/uploads/2026/11/sozai_20628_img.jpg
↑ユ・ソンミンさんが現在の李在明(イ・ジェミョン)さんの政権は軍人を犠牲にしていると主張しました。
もう何度だっていいますが、自由民主主義に立つ韓国は「おしまい」です。もし「そうじゃない」というなら、学生運動上がりの現在の既得権益層と戦って勝利するところを見せてほしいものです。
(吉田ハンチング@dcp)
2026.11.05
https://money1.jp/archives/175963
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