【阪神】坂本誠志郎が語るCS突破の3つの鍵 先制点と押し引き、牧・宮崎への警戒
坂本が挙げた3つのポイント、短期決戦ではどれも大事やな。主将として、捕手として、チームを日本シリーズへ導いてほしいわ!
阪神・坂本誠志郎捕手が11日、DeNAとのCSファイナルステージに向け、勝負の鍵となる3つのポイントを挙げました。
先制点を奪うこと、押し引きのタイミングを逃さないこと、そして牧と宮崎を警戒すること。相手の勢いを受け止めながら、どこで勝負に出るのか。坂本の言葉からは、短期決戦を戦ううえで大切にしたい考え方が伝わってきます。
① 主将と捕手の目線で挙げた3つのポイント
坂本捕手は、DeNAが勝ち上がったCSファーストステージをチェックし、対戦相手の分析を進めていました。試合が増えれば判断材料も増えるため、3試合まで行われることを望んでいましたが、DeNAは連勝で突破しました。
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