【阪神】伊藤将司がシート打撃で直球の感触確認 CS先発へ不要な四球削減が課題
伊藤将司がCSへ向けて実戦形式で調整やな。まっすぐの感触を確かめて、ここからしっかり準備を整えてほしいわ!
阪神・伊藤将司投手が、4日のDeNA戦(横浜)以来となる実戦形式のシート打撃に登板しました。打者12人に47球を投じ、2安打3四球という内容でした。
直球を多めに投げた今回は、狙ったラインに投げられた感触を口にしました。CSファイナルステージでも先発が見込まれる左腕は、不要な四球やミスを減らすことを課題に挙げ、本番へ準備を進めています。
① シート打撃で打者12人に47球
伊藤投手は、4日のDeNA戦以来となる実戦形式のマウンドに上がりました。シート打撃では打者12人と対戦し、47球を投じて2安打3四球でした。
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