【アジア大会】大村知事のタイ代表への発言が議論に「ホスト国として酷い暴言」「テックボールは急遽追加され組織委の管轄外なのに不手際のように言われて気持ちはわかる」
愛知・名古屋アジア大会で実施された新競技「テックボール」のタイ代表の監督らが食事メニューが少なかったとSNSに投稿したことに対し、
「来てほしくなかった」などと発言した愛知県の大村秀章知事は8日、報道陣の取材に対し「監督、コーチにああいう言い方はしてほしくなかったということ」と発言の趣旨を説明した。
大会組織委員会会長を務めた大村氏は、6日の定例記者会見で「『こんな料理しかない』というのはちょっとひどい。
選手団の監督、コーチがね。この人たちは何しに来たんだと。再生回数を稼ぎに来たのかと思った」「こういう人には来てほしくなかった」などと発言した。
こうした大村氏の発言を複数のタイメディアが取り上げ、タイ国内で波紋が広がった。
大村氏は「中にはちょっと言い回しが強かったなという声も聞こえ、誤解を受けて捉えられるのも本意ではない」として、発言の趣旨を改めて説明。
「発言は監督、コーチに限定したもの。タイ選手団、チームの皆さんはウエルカム、大歓迎です」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fda5b6edbb02106d41102735388aaeefa52269c5
> テックボールはアジア・オリンピック評議会からの要望を受け、組織委が運営の実務や経費を負担しないことなどを条件に2月に正式に追加された。宿舎や食事などの運営は組織委ではなく競技団体が担った。
引用元:https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1791447186/
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