【阪神】近本光司の復帰後に貯金11 CS突破へ期待したい出塁と中軸へのつながり
近本が塁に出ると、次の一打がますます楽しみになるな。CSでも中軸につながる攻撃で、甲子園を沸かせてほしいわ!
14日に甲子園で開幕するクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ。阪神が日本シリーズ進出を目指すうえで、注目したい選手の一人が近本光司外野手です。
今季は左手首の骨折による長期離脱を経験しましたが、7月11日の復帰以降、チームは38勝27敗1分で貯金11を積み上げました。近本の復帰だけで勝敗の変化を説明することはできませんが、1番打者の出塁から中軸へつなぐ攻撃は、短期決戦でも期待したい形です。
① 左手首の骨折で離脱、攻守の要を欠いた期間
近本選手は4月26日の死球で左手首を骨折し、7月11日に復帰するまで約2カ月半、戦列を離れました。阪神にとっては、1番打者と中堅の守備を担う選手を同時に欠く事態でした。
この記事へのコメント
0 コメント











































