【朝鮮日報】兵役免除失言、サッカー韓国代表3人が謝罪 「国防の義務を果たしている方々に申し訳ない」
1: @昆虫図鑑 ★ 2026/10/05(月) 16:36:38.45 ID:/O9HIj9Z
2026愛知・名古屋アジア大会で金メダルを獲得した後、「軍隊に行かない」など兵役特例に関する不適切な発言をしたサッカー韓国代表チームの3人が、そろってソーシャルメディアに謝罪文を投稿した。
主将の李期奕(イ・ギヒョク)=26歳=は4日、ソーシャルメディアに「選手団の主将として、一言一言に責任を持って話すべきだったが、そうできなかった」「一瞬の幸福感、ドーパミン、興奮によって、国防の義務を果たしている方々を傷つけた」と投稿した。また「金メダルよりも、国家代表選手として最善を尽くそうという思いで今回の大会に臨んだ」とした上で、「大人であれば考えてから話すべきだったのに、あまりに軽率だった自分の言動について反省し、反省し続けたい」と述べた。李期奕は前日、日本との決勝で勝利した後のインタビューで「韓国に戻ったら、入隊まであと九日だったが、もう軍隊には行かない」と発言し、物議を醸した。
「兵役免除という報酬だけを見て試合に臨んだ」と発言したFW梁民革(ヤン・ミンヒョク)=20歳=も「兵役特例は良い結果に向けたいくつかの動機の一つだったという趣旨が、誤って伝わった」「兵役の義務を果たしている全ての方々の労苦を決して軽く考えたり、あざけったりする気持ちはなかった。心からお詫びする」と表明した。試合後に「除隊帽」をかぶって敬礼パフォーマンスをし、ロッカールームで除隊帽の写真を撮ったパク・スンス=19歳=は「試合終了直後、現場でファンの方がくださった帽子を受け取ってかぶることになり、胸がいっぱいで、その瞬間は帽子の意味について深く考えられなかった」「国防の義務を遂行している方々をあざける気持ちは決してなかった」と述べた。
サッカー代表チームは3日の決勝で、厳智星(オム・ジソン)の決勝ゴールにより日本を1対0で下し、アジア大会4連覇という金字塔を打ち立てたが、一部選手の失言でむしろ批判の対象に転落した。保守系最大野党「国民の力」の安哲秀(アン・チョルス)議員は「国家代表として太極マークを付けて走る選手たちの意識がこの程度とは、あまりにも惨たんたる思いだ」とし、「アジア大会の兵役免除は、もう再考すべき」と強く指摘した。大韓体育会の劉承旼(ユ・スンミン)会長も現地記者会見で「野球など一部種目の選手は(鎮川選手村に)常時入村している種目ではないため、個別に管理するには限界がある」としつつ、「今回の論争を機に、選手たち自身も感じるところが多いだろう」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e4cd17e4bab7b66a95389762f2e7968110b2103
主将の李期奕(イ・ギヒョク)=26歳=は4日、ソーシャルメディアに「選手団の主将として、一言一言に責任を持って話すべきだったが、そうできなかった」「一瞬の幸福感、ドーパミン、興奮によって、国防の義務を果たしている方々を傷つけた」と投稿した。また「金メダルよりも、国家代表選手として最善を尽くそうという思いで今回の大会に臨んだ」とした上で、「大人であれば考えてから話すべきだったのに、あまりに軽率だった自分の言動について反省し、反省し続けたい」と述べた。李期奕は前日、日本との決勝で勝利した後のインタビューで「韓国に戻ったら、入隊まであと九日だったが、もう軍隊には行かない」と発言し、物議を醸した。
「兵役免除という報酬だけを見て試合に臨んだ」と発言したFW梁民革(ヤン・ミンヒョク)=20歳=も「兵役特例は良い結果に向けたいくつかの動機の一つだったという趣旨が、誤って伝わった」「兵役の義務を果たしている全ての方々の労苦を決して軽く考えたり、あざけったりする気持ちはなかった。心からお詫びする」と表明した。試合後に「除隊帽」をかぶって敬礼パフォーマンスをし、ロッカールームで除隊帽の写真を撮ったパク・スンス=19歳=は「試合終了直後、現場でファンの方がくださった帽子を受け取ってかぶることになり、胸がいっぱいで、その瞬間は帽子の意味について深く考えられなかった」「国防の義務を遂行している方々をあざける気持ちは決してなかった」と述べた。
サッカー代表チームは3日の決勝で、厳智星(オム・ジソン)の決勝ゴールにより日本を1対0で下し、アジア大会4連覇という金字塔を打ち立てたが、一部選手の失言でむしろ批判の対象に転落した。保守系最大野党「国民の力」の安哲秀(アン・チョルス)議員は「国家代表として太極マークを付けて走る選手たちの意識がこの程度とは、あまりにも惨たんたる思いだ」とし、「アジア大会の兵役免除は、もう再考すべき」と強く指摘した。大韓体育会の劉承旼(ユ・スンミン)会長も現地記者会見で「野球など一部種目の選手は(鎮川選手村に)常時入村している種目ではないため、個別に管理するには限界がある」としつつ、「今回の論争を機に、選手たち自身も感じるところが多いだろう」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e4cd17e4bab7b66a95389762f2e7968110b2103
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