【中共ネット】 なぜ日本アニメの声は心を揺さぶり、中国アニメの声は気まずく感じるのか
1: 仮面ウニダー ★ 2026/10/05(月) 07:20:51.45 ID:vVhUW8Wb
Record China 2026年10月4日 11:00
中国のSNS・小紅書(RED)にこのほど、「なぜ日本アニメの声優の演技は聞いていると心を揺さぶられ、鳥肌が立つほどなのに、中国アニメの声はどうしても少し気まずく感じてしまうのだろうか」と問い掛ける投稿があり、中国のネットユーザーの反響を呼んでいる。
投稿者は、「この話題について言語交換アプリ・HelloTalkで日本人のユーザーと話したところ『日本アニメの声はプロの声優が担当していて、声優は専門学校を卒業し、長期間トレーニングを積んでいる』と話していた。
確かに、日本はこの分野に関して本当に優れていると思う。キャラクターと声がぴったり合っていると感じることもある」とつづった。
投稿者の問い掛けに対し、中国のネットユーザーからは「単純に言っていることが分からないから」
「同じ中国語なのに、台湾の吹き替えなら私は全然違和感がないんだよね」
「標準中国語の吹き替えは確かにあまり良くないけど、方言版ならいい」
「少しだけ『分からないからこそ感じる高級感』がある。時には標準中国語より広東語を聞いているほうが心地よく感じることすらある」などと、言葉の意味が分からないからこそ、日本語や方言の吹き替えを心地よく感じるのではないかとの意見が出た。
一方で、「言語そのものの優位性だと思わないほうがいい。もし言語が理由なら、誰でも声優になれることになる。私自身も日本語を勉強しているけど、あれほど感情のこもった日本語を話すことはできない。日本人だって普段はあんな話し方をしない。だから、本当に声優の実力なんだと思う。今の中国語吹き替えは、基本的に声が良ければ声優になれるような状態」と、言語そのものではなく、声優の演技力による違いが大きいと指摘も寄せられた。
また、「日本では、すでに声優という職業が一つの業界として確立している。中国は声優と呼べる人が本当に少ない」
「日本の声優は声だけで演技している。本当にすごい。キャスト全員が実力派の作品に当たると、まさに最高の音のエンターテインメントだよ!」「日本語版は演技としての要素がかなり強い。日本人の日常会話であんな話し方をする人はいないけど、感情移入がすごく深いし、声の抑揚もかなり大きい」などと、日本の声優という職業の定着度や演技力の高さを理由に挙げる声も多く寄せられた。
一方、「中国語吹き替えの声優の中には、感情を役に込められてない人がいるんだと思う」
「日本語吹き替えはキャラクターになりきっているけど、中国語吹き替えは先生が話しているように聞こえる」
「中国語の吹き替えは、みんな構えて朗読している感じがする。見ていても普段の人が話しているような口調には聞こえないし、言葉遣いも妙に堅苦しい」
などと、中国語吹き替えに対しては、感情表現や話し方が不自然に感じられるとの厳しい意見が相次いだ。(翻訳・編集/岩田)
https://www.recordchina.co.jp/b994083-s25-c30-d0201.html
中国のSNS・小紅書(RED)にこのほど、「なぜ日本アニメの声優の演技は聞いていると心を揺さぶられ、鳥肌が立つほどなのに、中国アニメの声はどうしても少し気まずく感じてしまうのだろうか」と問い掛ける投稿があり、中国のネットユーザーの反響を呼んでいる。
投稿者は、「この話題について言語交換アプリ・HelloTalkで日本人のユーザーと話したところ『日本アニメの声はプロの声優が担当していて、声優は専門学校を卒業し、長期間トレーニングを積んでいる』と話していた。
確かに、日本はこの分野に関して本当に優れていると思う。キャラクターと声がぴったり合っていると感じることもある」とつづった。
投稿者の問い掛けに対し、中国のネットユーザーからは「単純に言っていることが分からないから」
「同じ中国語なのに、台湾の吹き替えなら私は全然違和感がないんだよね」
「標準中国語の吹き替えは確かにあまり良くないけど、方言版ならいい」
「少しだけ『分からないからこそ感じる高級感』がある。時には標準中国語より広東語を聞いているほうが心地よく感じることすらある」などと、言葉の意味が分からないからこそ、日本語や方言の吹き替えを心地よく感じるのではないかとの意見が出た。
一方で、「言語そのものの優位性だと思わないほうがいい。もし言語が理由なら、誰でも声優になれることになる。私自身も日本語を勉強しているけど、あれほど感情のこもった日本語を話すことはできない。日本人だって普段はあんな話し方をしない。だから、本当に声優の実力なんだと思う。今の中国語吹き替えは、基本的に声が良ければ声優になれるような状態」と、言語そのものではなく、声優の演技力による違いが大きいと指摘も寄せられた。
また、「日本では、すでに声優という職業が一つの業界として確立している。中国は声優と呼べる人が本当に少ない」
「日本の声優は声だけで演技している。本当にすごい。キャスト全員が実力派の作品に当たると、まさに最高の音のエンターテインメントだよ!」「日本語版は演技としての要素がかなり強い。日本人の日常会話であんな話し方をする人はいないけど、感情移入がすごく深いし、声の抑揚もかなり大きい」などと、日本の声優という職業の定着度や演技力の高さを理由に挙げる声も多く寄せられた。
一方、「中国語吹き替えの声優の中には、感情を役に込められてない人がいるんだと思う」
「日本語吹き替えはキャラクターになりきっているけど、中国語吹き替えは先生が話しているように聞こえる」
「中国語の吹き替えは、みんな構えて朗読している感じがする。見ていても普段の人が話しているような口調には聞こえないし、言葉遣いも妙に堅苦しい」
などと、中国語吹き替えに対しては、感情表現や話し方が不自然に感じられるとの厳しい意見が相次いだ。(翻訳・編集/岩田)
https://www.recordchina.co.jp/b994083-s25-c30-d0201.html
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