メーデー民がメーデー状態の飛行機を直接的に救った初の事例、「あ!これメーデーで習ったところだ…」ってなったのか……
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名無しさん
メーデー民がメーデー状態の飛行機を直接的に救った初めての例では? https://t.co/ILux0b2pft pic.twitter.com/qR30jtqF9Y
— DALT (@alt_dirty) October 1, 2026
先月30日午前、UAEのドバイを出発してイスラエルのテルアビブに向かっていたフライドバイ所属のボーイング737MAX旅客機(FZ1073便)の機内で、副操縦士が機長を刃物で刺し、機体を急降下させる事態が発生した。乗客174人のうち大半はイスラエル人だった。
事件当時、副操縦士が機長を攻撃すると、旅客機は1分も経たないうちに高度3万4000フィートから1万7000フィートまで急降下した。機体が旋回しながら急降下する状況の中、イスラエル人の乗客3人と乗務員が操縦室のドアを壊して入り、副操縦士を素手で制圧した。
その後、乗客として搭乗していた非番の操縦士2人が操縦桿を引き継いで機体を安定させ、サウジアラビア北西部のタブーク空港に機首を向け、安全に緊急着陸した。機体尾部の方向舵の一部が破損したが、乗客は全員無事で、フライドバイが手配した代替便でイスラエルに到着した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c02af8806c61f5dd7bc9788ceede89b7eec01859
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