【中日】大野雄大、6回を投げきり4年ぶり規定投球回到達!!
◇1日 中日―広島(マツダ)
中日の大野雄大投手が2022年以来、4年ぶりとなる規定投球回に到達した。
今季22試合目の先発マウンドに上がった左腕。初回、2回と完全投球で広島打線を退けた。3回は2死から9番・床田に左前打を許すと、続く中村奨に142キロ真っすぐを左翼席へと運ばれ、2点を失った。さらに6回にも1死三塁から3番・菊池に右翼への犠飛、4番・坂倉に右翼へのソロを浴びた。それでも、6イニングを投げきり、今季の投球回が143イニングに到達した。
大野は今季で16年目。3年目の2013年に自身初の規定投球回をクリアすると、以降は2014年、2015年、2017年、2019年、2020年、2021年、2022年と先発ローテーションを守り、今年で9度目の到達となる。中日で9度の規定投球回は、星野仙一、三沢淳、鈴木孝政に並ぶ球団2位タイ(1位は山本昌の15回)。
試合前の時点で21試合に登板して、チームトップの10勝6敗、防御率2・30の数字を残していた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1319287
中日の大野雄大投手が2022年以来、4年ぶりとなる規定投球回に到達した。
今季22試合目の先発マウンドに上がった左腕。初回、2回と完全投球で広島打線を退けた。3回は2死から9番・床田に左前打を許すと、続く中村奨に142キロ真っすぐを左翼席へと運ばれ、2点を失った。さらに6回にも1死三塁から3番・菊池に右翼への犠飛、4番・坂倉に右翼へのソロを浴びた。それでも、6イニングを投げきり、今季の投球回が143イニングに到達した。
大野は今季で16年目。3年目の2013年に自身初の規定投球回をクリアすると、以降は2014年、2015年、2017年、2019年、2020年、2021年、2022年と先発ローテーションを守り、今年で9度目の到達となる。中日で9度の規定投球回は、星野仙一、三沢淳、鈴木孝政に並ぶ球団2位タイ(1位は山本昌の15回)。
試合前の時点で21試合に登板して、チームトップの10勝6敗、防御率2・30の数字を残していた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1319287
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