【政治・経済】10年前は年収300万円台でも成婚したのに…最新調査でわかった「いま日本で結婚できる普通の人」の世帯年収額
1: 夢みた土鍋 ★ 2026/09/29(火) 12:12:52.30 ID:??? TID:dreampot
女性が結婚相手の男性に求める条件といえば、「経済力(年収)」というのが定説でした。
国の基幹調査である出生動向基本調査(独身者調査)でも、女性が「結婚相手の条件で重視・考慮する点」
国の基幹調査である出生動向基本調査(独身者調査)でも、女性が「結婚相手の条件で重視・考慮する点」
として「男の経済力」の割合は、1992年88.7%から2025年90.3%にかけて9割前後で終始一貫しています。
一方で、男性が「女の経済力」を求める割合は1992年時点ではわずか26.7%に過ぎず、
「結婚相手の経済力を求めるのは女性」というのは事実でもありました。
だからこそ、ネット系の婚活記事では常に「結婚相手の男に求める年収条件」が
だからこそ、ネット系の婚活記事では常に「結婚相手の男に求める年収条件」が
取りざたされ、そのたびに話題になります。
2019年にテレビ番組でも報道されて大きな話題になったのが
2019年にテレビ番組でも報道されて大きな話題になったのが
「高望みはしません。年収500万円くらいの普通の男でいいです」発言です。
これが物議を呼んだのは、当時でも年収500万円以上の25~34歳独身男性は3割にも満たず、
「普通」どころか「上位3割に該当し、十分「高望み」だったからです。
しかし、その後も「男の年収条件」はインフレし続け、600万、700万と上昇し、ついに2026年には
しかし、その後も「男の年収条件」はインフレし続け、600万、700万と上昇し、ついに2026年には
「800万円の普通の年収でいいです」発言になってきています。
年収額はあがっても常に枕詞で「普通」がつくのですが、800万円は到底「普通」ではない。
もはや数%しか存在しません。当然、マッチングするはずがありません。
そんな中で、男側の意識も近年大きく変わりつつあります。
26.7%に過ぎなかった男性の「女の経済力」を求める割合が、2025年の調査では55.6%にまで増加しました。
そんな中で、男側の意識も近年大きく変わりつつあります。
26.7%に過ぎなかった男性の「女の経済力」を求める割合が、2025年の調査では55.6%にまで増加しました。
1992年対比で、実に倍以上になっています。いまだ男女差はあるとはいえ、もはや男の過半数が
「女の経済力」を求めるようになったことは大きな変化でしょう。
これを、男女平等意識や共働き意識の高まりなどと価値観軸で処理するのはあまりに呑気すぎます。
これを、男女平等意識や共働き意識の高まりなどと価値観軸で処理するのはあまりに呑気すぎます。
この背景には、もはや夫の一馬力ではとても家族を運営できなくなったという経済環境の構造変化があるからです。
詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/8c1a6623d31a6d5f954acecf5546a01aa6b76bd5
詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/8c1a6623d31a6d5f954acecf5546a01aa6b76bd5
2: 名無しさん 2026/09/29(火) 12:13:18.78 ID:auqQR
( ・ - ・ )ウン、シッテル
34: 名無しさん 2026/09/29(火) 13:00:59.93 ID:jLejD
>>1
政官財談合の低賃金国策+円安政府テロは
新しいジェノサイドの形態だぞ
自民カルト議員:
貧困の再生産は起きない
彼等は子供さえ持てない
政官財談合の低賃金国策+円安政府テロは
新しいジェノサイドの形態だぞ
自民カルト議員:
貧困の再生産は起きない
彼等は子供さえ持てない
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