【阪神】大山悠輔が19号先制ソロ!4年ぶり20号へあと1本
先に点が欲しいところで、大山の一発は頼もしいわ。
阪神・大山悠輔選手が9月30日、甲子園球場でのヤクルト戦で19号先制ソロを放ちました。勝てば優勝マジックが「3」となる一戦で、打線に貴重な先制点をもたらした大山選手。自身も4年ぶりの20本塁打まで、あと1本に迫りました。
① 大山悠輔が19号ソロで均衡を破る
本塁打が生まれたのは、0―0で迎えた2回1死でした。
大山選手はカウント2―2から、奥川恭伸投手の甘く入ったスライダーを捉え、左中間スタンドへ運びました。デイリースポーツによると、打球速度は170キロ。追い込まれた状況から失投を逃さず、阪神に最初の1点をもたらしました。
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