「憲法9条があるから外国が日本を攻撃できない」と某映画評論家が主張、大抵の戦争は国防を名目に始まるので……
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名無しさん
憲法9条があるから外国が攻撃できない、ということもあるんですよ。たいていの戦争は国防を名目に始まるので
— 町山智浩 (@TomoMachi) September 21, 2026
攻撃力を持たない日本にはその言い訳を使えないわけです https://t.co/VN2IeKMkYU
そんなもん大国はでっちあげるだけです。
— もへもへ (@gerogeroR) September 21, 2026
他国の憲法を理由に自国の行動を縛るなんてアホでしかないので。 https://t.co/SwJ3g7V6FK
憲法学者で慶應義塾大学名誉教授の小林節氏は40年以上前から、自民党内の憲法改正論議に深く関わってきた。憲法改正推進論者の筆頭格と言える存在だ。
「1980年代、30代の頃から自民党の20人くらいしか集まらない改憲論議の場に行っていましたが、当時は憲法改正と口にすることすらタブーでした。しかし、私は憲法96条に改憲の条文があるのにタブーとするのはおかしいとずっと主張してきました」
実際、1993年には中西啓介防衛庁長官が講演で改憲の必要性を語ったことが問題視され、辞任に追い込まれている。
ところが、現在その状況は大きく変わっている。共同通信が3〜4月に行った世論調査によると、憲法改正が「必要」と答えた人は「どちらかといえば」を含めると69%と高い水準だ。
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