【健康】ビールでもワインでも日本酒でもない…肝臓外科医が「破壊力は薬物級」と話す”手出し厳禁のアルコール飲料”
1: 北あかり ★ 2026/09/23(水) 07:09:21.84 ID:??? TID:hokuhoku
「酒は百薬の長」とは、適量の酒はどんな良薬より健康によい、という飲酒を賛美したことわざです。
しかし、最初にお伝えしておきましょう。酒は、肝臓にとっては少量でも毒です。脂肪肝・脂肪肝炎を短期間で改善したいのならば、断酒が最も効果が高いのです。
(略)
2019年大晦日、薬物依存症の専門家、松本俊彦先生(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部・部長、薬物依存症センター・センター長)のストロング系チューハイに対するFacebook投稿が話題になりました。
以下に、その内容を引用しご紹介します。
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ストロング系チューハイは「危険ドラッグ」として規制した方がよいのではないか、半ば本気でそう思うことがよくあります。私の臨床経験では、500mlを3本飲むと自分を失って暴れる人が少なくありません。
(※許可を得て一部修正。以下は著者。)
大抵の違法薬物でさえも、使用者はここまで乱れません。
結局あれは、「お酒」というよりも、単に人工甘味料を加えたエチルアルコール=薬物なのです。(以下略)
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ストロング系チューハイは「薬物」、この言葉に私は強い共感を覚えました。といいますのも、新型コロナウイルスの世界的蔓延の年であった2020年は、急性アルコール性肝障害の入院が、私にとって過去最多であったからです。
急性アルコール性肝障害による入院患者のほとんどが、ストロング系チューハイの多飲によるものでした。コロナ自粛によって、休職、失職をやむなくされた方々が、入院を要するほどの、多量の飲酒をしていたのです。
ある30代の男性は、ストロング系チューハイ500ml缶を1日6缶、7日間飲み続けて、救急搬送されてきました。
意識は混濁(こんだく)し、顔面はパンパンに腫れ、全身は浮腫(むく)んでいました。
CTをとると、肝臓は大きく腫れて脂肪化しており、総量10l以上もの胸水と腹水が溜まっていました。正常値30U/LのAST、ALTはいずれも1000U/Lを超えていました。これは、急激に肝細胞が破壊されていることを意味します。
この方は、もともとアルコール多飲の習慣はなく、肝硬変に至っていなかったため、集中治療で一命を取りとめ、断酒により肝機能が正常になるまでに回復しました。
9%チューハイには、500mlで36gのエタノールが含まれています。
一般的な5%のビールに換算すると、毎日500mL缶約11本分を7日間飲み続けたことになります。松本先生が書かれているように「意識を失う、暴れる」のも大変なことですが、この患者さまのように、致命的な肝不全にもなりうるのです。
ストロング系チューハイは、肝臓をいたわりたい方は決して手を出してはならないアルコール飲料といえるのではないでしょうか。
詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/aeeddc7291ac7c62b647b17a149af66529ad2c33
しかし、最初にお伝えしておきましょう。酒は、肝臓にとっては少量でも毒です。脂肪肝・脂肪肝炎を短期間で改善したいのならば、断酒が最も効果が高いのです。
(略)
2019年大晦日、薬物依存症の専門家、松本俊彦先生(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部・部長、薬物依存症センター・センター長)のストロング系チューハイに対するFacebook投稿が話題になりました。
以下に、その内容を引用しご紹介します。
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ストロング系チューハイは「危険ドラッグ」として規制した方がよいのではないか、半ば本気でそう思うことがよくあります。私の臨床経験では、500mlを3本飲むと自分を失って暴れる人が少なくありません。
(※許可を得て一部修正。以下は著者。)
大抵の違法薬物でさえも、使用者はここまで乱れません。
結局あれは、「お酒」というよりも、単に人工甘味料を加えたエチルアルコール=薬物なのです。(以下略)
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ストロング系チューハイは「薬物」、この言葉に私は強い共感を覚えました。といいますのも、新型コロナウイルスの世界的蔓延の年であった2020年は、急性アルコール性肝障害の入院が、私にとって過去最多であったからです。
急性アルコール性肝障害による入院患者のほとんどが、ストロング系チューハイの多飲によるものでした。コロナ自粛によって、休職、失職をやむなくされた方々が、入院を要するほどの、多量の飲酒をしていたのです。
ある30代の男性は、ストロング系チューハイ500ml缶を1日6缶、7日間飲み続けて、救急搬送されてきました。
意識は混濁(こんだく)し、顔面はパンパンに腫れ、全身は浮腫(むく)んでいました。
CTをとると、肝臓は大きく腫れて脂肪化しており、総量10l以上もの胸水と腹水が溜まっていました。正常値30U/LのAST、ALTはいずれも1000U/Lを超えていました。これは、急激に肝細胞が破壊されていることを意味します。
この方は、もともとアルコール多飲の習慣はなく、肝硬変に至っていなかったため、集中治療で一命を取りとめ、断酒により肝機能が正常になるまでに回復しました。
9%チューハイには、500mlで36gのエタノールが含まれています。
一般的な5%のビールに換算すると、毎日500mL缶約11本分を7日間飲み続けたことになります。松本先生が書かれているように「意識を失う、暴れる」のも大変なことですが、この患者さまのように、致命的な肝不全にもなりうるのです。
ストロング系チューハイは、肝臓をいたわりたい方は決して手を出してはならないアルコール飲料といえるのではないでしょうか。
詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/aeeddc7291ac7c62b647b17a149af66529ad2c33


3: 名無しさん 2026/09/23(水) 07:11:00.60 ID:vHBL0
良かった、ドライマティーニはセーフ
4: 名無しさん 2026/09/23(水) 07:13:30.21 ID:nO9Oz
美味しい美味しいってCM流しまくってるやん
大スポンサー様だからテレビはダンマリです(´・ω・`)
大スポンサー様だからテレビはダンマリです(´・ω・`)
5: ...
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