「高市首相の国連演説がガラガラだったぞ」と左派が歓喜、だが他国首相の演説の光景と比較した結果……
高市早苗の国連一般討論演説❗️
— 勇気🇯🇵🎌 (@iloveyoulove777) September 22, 2026
ガラガラでした❗️ https://t.co/ds0fXGjHST pic.twitter.com/LndQaN6ojq
高市首相は冒頭で「私たちがこれまで培ってきた法の支配に基づく自由で開かれた秩序が、幾多の方向から厳しい挑戦を受けている」と指摘。地政学的対立の先鋭化によって国際情勢が緊迫し、物流の停滞や物価高、人権問題などさまざまな課題に直面する中で「世界に平和と安定をもたらし、国際社会が新たな課題を乗り越えて繁栄するうえで、今ほど国連が重要な時代はない」と語った。
安倍晋三元総理が提唱した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」を踏まえ、今年5月に発表した「進化した FOIP」に言及し「自らの運命を自らの手で決めるために必要な『自律性』と『強靱性』を経済・社会・安全保障という全ての面で各国が身につけていくことが不可欠」と説明。日本の取り組みとして3つの柱「エネルギー・重要物資のサプライチェーン強靱化」「平和と安定に向けた連携の強化」「法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持・発展」を挙げた。
中東情勢の緊迫化を受けた「アジア・エネルギー・資源供給力強靱化パートナーシップ(パワー・アジア)」の推進や、「恣意的な輸出規制」に対抗するための「RISE(強靱で包摂的なサプライチェーンの強化)パートナーシップ」への協力、さらに「中東の湾岸諸国の経済・エネルギー強靱化に向け、包括的な協力計画をまとめている」と述べた。
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