【阪神】工藤泰成が50試合登板!17試合連続奪三振を支える筋肉とノート
剛速球を生み出しているのは、筋肉だけではありません。
阪神・工藤泰成投手は9月21日のDeNA戦で、同点の9回から登板。14試合ぶりとなるイニングまたぎで2回を1安打無失点、4奪三振に抑え、今季50試合登板と17試合連続奪三振を達成しました。
試合後は好投の要因を「筋肉です」と表現しましたが、その裏では投球内容をノートに書き、理解を深める地道な習慣を続けています。
① 工藤泰成に何が起きたのか
9月21日に甲子園で行われたDeNA戦で、工藤投手は2―2の同点で迎えた9回からマウンドに上がりました。











































