1: 名無しさん




日本の国旗を傷つける行為に刑罰を科す「国旗損壊罪」法が13日、施行された。国旗を「著しく不快または嫌悪の情を催させるような方法」で公然と損壊、除去、汚損する行為を処罰対象とする。

処罰対象の線引きが曖昧なため、捜査機関の拡大解釈など、運用面が課題になる。

該当した場合、2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を科す。法案は先の特別国会で自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党の4党が共同提出し、7月に成立した。

「著しく不快」など言葉の定義が曖昧で憲法が保障する表現や思想の自由を侵害する恐れがある。国会審議では表現活動への萎縮につながるとの批判が出た。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA110UY0R10C26A8000000/