1: 名無しさん




「知華がいない日常が当たり前になっていくことが複雑な心境です」

姉:
「最近すごく泣いてしまって、本当にいないんだなと突きつけられています」

2026年3月16日、名護市辺野古沖で同志社国際高校の生徒らが乗ったボートが転覆。当時2年生だった武石知華さんと、船長の金井創さんの2人が亡くなりました。生徒たちが乗っていたのは、辺野古移設への抗議活動に使われていた小型ボートでしたが、教員による事前の下見は行われていませんでした。

当時船に乗っていた生徒は、出航前の様子をこう振り返ります。

乗船の生徒:
「防波堤を歩く際、⾼さがあり横幅が狭かったため不安に思いました。危険防⽌の指⽰や注意は特になかったと記憶しています」

引率教員が乗船しないまま出航した「不屈」と「平和丸」。2隻は工事の制限区域に沿って進み、無人島の間を抜けて大浦湾に出たとみられています。

乗船の生徒:
「大きな波が来て船がかなり揺れ不安を感じました。多くの生徒が船長さんに助けを求めて叫んでいました」

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rbc/2950429