【阪神】森下翔太が栗林に今季17打数無安打…天敵攻略の糸口はどこに?
またしても、栗林の壁を越えられませんでした。
阪神・森下翔太選手は、9月19日の広島戦で栗林良吏投手と4度対戦しましたが、いずれも安打を放てませんでした。
今季の対戦成績は17打数無安打。最後の打席では反撃の好機で併殺打に倒れ、試合後は言葉を残さず球場を後にしました。
① 森下翔太に何が起きたのか
9月19日に甲子園で行われた広島戦で、森下選手は「3番・右翼」で先発出場しました。
初回は近本光司選手と中野拓夢選手の連打で無死一、二塁の好機が生まれましたが、内角の直球を打ち上げて右飛。それでも二塁走者を三塁へ進め、続く佐藤輝明選手の犠飛による同点につながりました。
第2打席はカーブを引っかけて三ゴロ、第3打席は外角の直球を捉えられず右飛。4点を追う8回には、近本選手と中野選手の連打で再び無死一、二塁となりましたが、フォークを打たされて三ゴロ併殺打に倒れました。
森下選手は栗林投手に4打数無安打。チームも7安打を放ちながら1得点に終わり、1―5で敗れました。
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