1: 名無しさん


中国の大手電気自動車(EV)メーカー、比亚迪(BYD)の李柯執行副社長は、このほど取材に応じた際 、「中国でわが社の超急速充電技術が普及するにつれ、ガソリン車に未来はないと考えている。これは非常に明確だ」 と述べました。また、「世界の他の地域では、電動化への移行に数年かかる可能性があるが、最終的な結末は同じだ」との考えを示しました。

李氏は、BYDが2027年までに固体電池を搭載した車種を発売する計画であることも明らかにしました。固体電池とは、従来のリチウムイオン電池で使われている液体電解質を、すべて固体に置き換えた次世代の二次電池を指します。

欧州など海外におけるEVの発展動向について、李氏は、「世界の他の地域では発展スピードが(中国より)数年遅れるかもしれないが、(ガソリン車の)最終的な行き着く先は同じだと思う」と述べました。李氏はまた、「ブラジルでは、わが社の『ドルフィンサーフ』モデルが最も売れ、総販売台数の約50%を占めている。多くの人が(ライドシェアの)Uberやタクシーの運転に使っている」と紹介しました。李氏はさらに、「この車により、ライドシェアやタクシー運転手は月収が倍増し、他の運転手よりもはるかに多くなった。なぜならば充電コストがガソリン代の20%しかかからず、走行距離が増えるほど節約できるからだ」と述べました。

https://www.afpbb.com/articles/-/3653061

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