【中日】上林誠知、国内FA権を取得「いまは残り少ないシーズンに集中します」
中日の上林誠知外野手が13日、国内FA権の取得要件を満たした。
2014年に仙台育英高からドラフト4位でソフトバンクに入団。2年目の15年に1軍で初出場すると、4年目の17年には初めて規定打席に到達。18年には全試合に出場して打率2割7分、22本塁打、NPB歴代4位タイのシーズン14三塁打をマークしてチームの2年連続での日本一に主力選手として貢献した。その後は右手甲骨折や右アキレス腱(けん)断裂といった故障に見舞われて23年シーズンを最後にソフトバンクを退団。24年からは中日に移籍すると昨季は自身7年ぶりに規定打席に到達し、打率2割7分、17本塁打、27盗塁と復活を遂げた。
今季は開幕直前の3月に右膝の故障で出遅れていたが8月に1軍に昇格していた。上林は「みんながみんな取れる権利ではないと思うので素直にうれしいです。しっかりと野球に向き合ってきてよかったですし、これまで関わっていただいたすべての方に感謝したいです。いまは残り少ないシーズンに集中していきます」とコメントした。

https://www.chunichi.co.jp/article/1310736
2014年に仙台育英高からドラフト4位でソフトバンクに入団。2年目の15年に1軍で初出場すると、4年目の17年には初めて規定打席に到達。18年には全試合に出場して打率2割7分、22本塁打、NPB歴代4位タイのシーズン14三塁打をマークしてチームの2年連続での日本一に主力選手として貢献した。その後は右手甲骨折や右アキレス腱(けん)断裂といった故障に見舞われて23年シーズンを最後にソフトバンクを退団。24年からは中日に移籍すると昨季は自身7年ぶりに規定打席に到達し、打率2割7分、17本塁打、27盗塁と復活を遂げた。
今季は開幕直前の3月に右膝の故障で出遅れていたが8月に1軍に昇格していた。上林は「みんながみんな取れる権利ではないと思うので素直にうれしいです。しっかりと野球に向き合ってきてよかったですし、これまで関わっていただいたすべての方に感謝したいです。いまは残り少ないシーズンに集中していきます」とコメントした。

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