【中日】井上監督、V完全消滅も「残りの試合、目の前のゲームを1試合ずつ勝つ」
◇9日 巨人5―1中日(東京ドーム)
中日は投打ともに振るわずに敗れ、今季128試合目でリーグ優勝の可能性が完全に消滅した。
打線は巨人の小刻みな投手リレーを打ち崩せなかった。先発・マタの前に3回まで5三振を喫して無得点。4回以降は6人の投手リレーの前に、4回の細川の適時打による1点のみだった。
守りでは先発・大野が初回に大城に適時打、3回にダルベックのソロで失点。1点差に迫った後の5回は1死一、二塁で石伊の捕逸で二、三塁にピンチを広げられ、大野が大城に犠飛、丸に適時二塁打を許した。
6回には、アブレウが2死走者なしから満塁とされ、押し出し四球を与えるなど精彩を欠いた。借金は18となった。
井上監督は優勝の可能性がなくなったことについて「いつも言うように、残りの試合、目の前のゲームを1試合ずつ勝つために積み重ねていくことだけを考えています」と語った。

https://www.chunichi.co.jp/article/1309105
中日は投打ともに振るわずに敗れ、今季128試合目でリーグ優勝の可能性が完全に消滅した。
打線は巨人の小刻みな投手リレーを打ち崩せなかった。先発・マタの前に3回まで5三振を喫して無得点。4回以降は6人の投手リレーの前に、4回の細川の適時打による1点のみだった。
守りでは先発・大野が初回に大城に適時打、3回にダルベックのソロで失点。1点差に迫った後の5回は1死一、二塁で石伊の捕逸で二、三塁にピンチを広げられ、大野が大城に犠飛、丸に適時二塁打を許した。
6回には、アブレウが2死走者なしから満塁とされ、押し出し四球を与えるなど精彩を欠いた。借金は18となった。
井上監督は優勝の可能性がなくなったことについて「いつも言うように、残りの試合、目の前のゲームを1試合ずつ勝つために積み重ねていくことだけを考えています」と語った。

https://www.chunichi.co.jp/article/1309105
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