【中日】柳裕也が7回6安打無失点の力投!自身3年ぶりの規定投球回数に到達!
◇8日 巨人―中日(東京ドーム)
中日の先発・柳裕也投手は7イニングを6安打無失点の力投。6回を投げ終えた時点で、自身3年ぶりとなる規定投球回数に到達した。
初回は先頭の浦田に右前打で出塁を許したが、続く泉口の打席の4球目でスタートを切った浦田を捕手・石伊が盗塁阻止。泉口には四球を与えたものの、丸を遊ゴロ併殺打で切り抜けた。
2回は1死から石塚、松本剛の連打で一、三塁。そこから2死満塁で投手・戸郷を迎え、5球目の直球をはじき返されたが、右中間へ落ちそうな打球を中堅・岡林が全力疾走でスライディングキャッチ。好守に救われ、笑顔で岡林を出迎えた。
岡林の3ランでリードを奪う展開となった以降も反撃は許さない投球。6回は先頭の泉口に右前打を浴び、捕逸で無死二塁。さらに暴投や四球で2死満塁までピンチを拡大したが、代打・ダルベックを直球で空振り三振に仕留め、雄たけびを上げた。これでチームの先発陣一番乗りで規定投球回に到達した。

https://www.chunichi.co.jp/article/1308529
中日の先発・柳裕也投手は7イニングを6安打無失点の力投。6回を投げ終えた時点で、自身3年ぶりとなる規定投球回数に到達した。
初回は先頭の浦田に右前打で出塁を許したが、続く泉口の打席の4球目でスタートを切った浦田を捕手・石伊が盗塁阻止。泉口には四球を与えたものの、丸を遊ゴロ併殺打で切り抜けた。
2回は1死から石塚、松本剛の連打で一、三塁。そこから2死満塁で投手・戸郷を迎え、5球目の直球をはじき返されたが、右中間へ落ちそうな打球を中堅・岡林が全力疾走でスライディングキャッチ。好守に救われ、笑顔で岡林を出迎えた。
岡林の3ランでリードを奪う展開となった以降も反撃は許さない投球。6回は先頭の泉口に右前打を浴び、捕逸で無死二塁。さらに暴投や四球で2死満塁までピンチを拡大したが、代打・ダルベックを直球で空振り三振に仕留め、雄たけびを上げた。これでチームの先発陣一番乗りで規定投球回に到達した。

https://www.chunichi.co.jp/article/1308529
この記事へのコメント
0 コメント











































