【Money1】 韓国「IMF危機」時の公的債務を30年ぶりに全額返還 ⇒ まだ完済していません。
1: 仮面ウニダー ★ 2026/09/06(日) 12:57:50.23 ID:HpGlRlce
日本でも一部ネットで「韓国政府が1997年のアジア通貨危機時に負った借金を30年目に完済」的な情報が出ています。
それというのも、韓国大統領になりおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんが。
間違っています。まだ完済していません。2027年に完済予定――というのが正しく、債務の合計は約169兆ウォンです。
大統領府が大統領府が李在明(イ・ジェミョン)さん本人のSNS投稿として――、

ー中略ー
以下は2026年07月21日に韓国の金融委員会が出したプレスリリースです。2026年06月時点で、
累計投入額:168.7兆ウォン
累計回収額:123.0兆ウォン
回収率:72.9%
――となっています。
ー中略ー
⇒参照・引用元:『韓国 金融委員会』公式サイト「2026년 2분기 공적자금 운용현황 – 2026년 6월말 누적 총 123.0조원 공적자금 회수
(회수율 72.9%)」
https://fsc.go.kr/po010101/87366?curPage=6&srchBeginDt=&srchCtgry=&srchEndDt=&srchKey=&srchText=
997年アジア通貨危機時に韓国政府はドボン騒動を起こし『IMF』に救済を求めました。韓国では「IMF危機」と呼ばれることが多いすが、韓国政府は事実上のデフォルト※に陥りました。
※「デフォルトした」は事実ではありません。外貨準備高が激減して対外支払いがショートする危機に陥って緊急で『IMF』にすがり、んとかセーフになったので、韓国の皆さんが「デフォルトしてねーよ」と鼻の穴を膨らませるのは――まあ、正しいです。
しかし、ドル不足で二進も三進も行かなくなっていたのは事実です。
1997年12月には使用可能な外貨準備が枯渇し、後年の『IMF』(International Monetary Fundの略:国際通貨基金)の検証によれば12月18日時点」でわずか「42億ドル」しかなく、先物取引などのコミットメントを控除すると「マイナス」に陥っていたのです。
このとき韓国支援で突っ込まれた資金(1997年12月)は、国際金融支援パッケージ:総額584億ドルにも及びました。その構成は――、
『IMF』:210億ドル
『世界銀行』:100億ドル
『アジア開発銀行(ADB)』:40億ドル
二国間支援(第2防衛線※):234億ドル
小計:584億ドル
――です。
※「second line of defense(第2防衛戦)」は『IMF』と日本の大蔵省(現・財務省)が当時実際に使っていた公式の呼称です。
日本・合衆国など12カ国が必要に応じて追加資金を供給する枠を設けました。この中には日本が提供した「100億ドル」が含まれます。
誤解されている方がいらっしゃるかもしれませんが、今回李在明(イ・ジェミョン)さんが「完済します」と言ったのは、584億ドルのことではありません。例えば、『IMF』からの借入については、2001年08月23日に完済済みです。 政治(左翼)
完済することになる――というのは、通貨危機当時に経営不振に陥った金融機関の再編と金融システムの安定化のために使われた資金です。
ー中略ー
残っている債務は2025年末時点で15兆712億ウォンです。
その返済計画は――、
2026年:7兆1486億ウォンを返済
2027年:残り7兆9226億ウォンを返済
――で、これが2027年「完済」となる予定です。
(吉田ハンチング@dcp)
全文はソースから
2026.09.06
https://money1.jp/archives/172954
それというのも、韓国大統領になりおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんが。
間違っています。まだ完済していません。2027年に完済予定――というのが正しく、債務の合計は約169兆ウォンです。
大統領府が大統領府が李在明(イ・ジェミョン)さん本人のSNS投稿として――、

ー中略ー
以下は2026年07月21日に韓国の金融委員会が出したプレスリリースです。2026年06月時点で、
累計投入額:168.7兆ウォン
累計回収額:123.0兆ウォン
回収率:72.9%
――となっています。
ー中略ー
⇒参照・引用元:『韓国 金融委員会』公式サイト「2026년 2분기 공적자금 운용현황 – 2026년 6월말 누적 총 123.0조원 공적자금 회수
(회수율 72.9%)」
https://fsc.go.kr/po010101/87366?curPage=6&srchBeginDt=&srchCtgry=&srchEndDt=&srchKey=&srchText=
997年アジア通貨危機時に韓国政府はドボン騒動を起こし『IMF』に救済を求めました。韓国では「IMF危機」と呼ばれることが多いすが、韓国政府は事実上のデフォルト※に陥りました。
※「デフォルトした」は事実ではありません。外貨準備高が激減して対外支払いがショートする危機に陥って緊急で『IMF』にすがり、んとかセーフになったので、韓国の皆さんが「デフォルトしてねーよ」と鼻の穴を膨らませるのは――まあ、正しいです。
しかし、ドル不足で二進も三進も行かなくなっていたのは事実です。
1997年12月には使用可能な外貨準備が枯渇し、後年の『IMF』(International Monetary Fundの略:国際通貨基金)の検証によれば12月18日時点」でわずか「42億ドル」しかなく、先物取引などのコミットメントを控除すると「マイナス」に陥っていたのです。
このとき韓国支援で突っ込まれた資金(1997年12月)は、国際金融支援パッケージ:総額584億ドルにも及びました。その構成は――、
『IMF』:210億ドル
『世界銀行』:100億ドル
『アジア開発銀行(ADB)』:40億ドル
二国間支援(第2防衛線※):234億ドル
小計:584億ドル
――です。
※「second line of defense(第2防衛戦)」は『IMF』と日本の大蔵省(現・財務省)が当時実際に使っていた公式の呼称です。
日本・合衆国など12カ国が必要に応じて追加資金を供給する枠を設けました。この中には日本が提供した「100億ドル」が含まれます。
誤解されている方がいらっしゃるかもしれませんが、今回李在明(イ・ジェミョン)さんが「完済します」と言ったのは、584億ドルのことではありません。例えば、『IMF』からの借入については、2001年08月23日に完済済みです。 政治(左翼)
完済することになる――というのは、通貨危機当時に経営不振に陥った金融機関の再編と金融システムの安定化のために使われた資金です。
ー中略ー
残っている債務は2025年末時点で15兆712億ウォンです。
その返済計画は――、
2026年:7兆1486億ウォンを返済
2027年:残り7兆9226億ウォンを返済
――で、これが2027年「完済」となる予定です。
(吉田ハンチング@dcp)
全文はソースから
2026.09.06
https://money1.jp/archives/172954
この記事へのコメント
0 コメント











































