姿を消すTSUTAYA「戎橋のTSUTAYAが来年閉店」 90年代に店舗数はピーク レンタルビデオ店は今 パッケージを手に取る懐かしい時間をバーチャル…
1: 匿名 2026/08/24(月) 14:06:47
https://www.fnn.jp/articles/-/1099679

大阪・ミナミの中心地、戎橋のほど近くにあるTSUTAYA心斎橋店。来年の閉店が発表されると、利用者からは惜しむ声が上がった。
枚方市で創業し、大阪にゆかりがあるTSUTAYAの相次ぐ閉店は、単なる一店舗の終わりではなく、ひとつの時代の変わり目を象徴しているようにも映る。
TSUTAYA 利用者(60代):TSUTAYAに来るために、この辺にマンション借りようかなと思ったことも。さみしい、困ります。
そんな状況のなか、今もレンタルビデオ店として地域に根ざしているお店がある。
京都市にある「ビデオインアメリカ京都西七条店」は、この地で25年間営業を続ける店だ。棚に並ぶレンタルDVDはおよそ10万枚。その強みは、配信サービスでは見られない古い作品の充実ぶりにある。
「サブスク(動画配信)は最近のラインナップはすごいんですけど、昔のは見れないのが多いので、そこを売りにしている。
昔の作品って丁寧に作ってたり、キャストの方が豪華だったり、裏表紙見るだけでも楽しいです」
世界的にも惜しまれる「ビデオを手に取って選ぶ」という感覚。
その声に反して、レンタルビデオ店はこのまま無くなってしまうのだろうか。
立命館大学産業社会学部 近藤和都准教授:定額制動画配信サービスをうまく利用できない・アクセスできない人にとっては、過去の映像にアクセスする重要な文化的インフラとして、残り続けていく可能性はある。
レンタルビデオ店の価値を社会の中で再発見し、利用する回路がうまく作り出せれば、残り続ける可能性もあるのではないか。
FNNプライムオンライン
大阪・心斎橋のランドマークとして20年以上親しまれてきたTSUTAYAが、来年閉店することが明らかになった。さらに「TSUTAYAあべの橋店」もことし10月に閉店する予定だ。動画配信サービスが当たり前となった時代に、レンタルビデオ店はどこへ向かうのか。関西テレビ「newsランナー」が徹底取材した。大阪・ミナミの中心地、戎橋のほど近くにあるTSUTAYA心斎橋店。来年の閉店が発表されると、利用者からは惜しむ声が上がった。枚方市で創業し、大阪にゆかりがあるTSUTAYAの相次ぐ閉店は、単なる一店舗…

大阪・ミナミの中心地、戎橋のほど近くにあるTSUTAYA心斎橋店。来年の閉店が発表されると、利用者からは惜しむ声が上がった。
枚方市で創業し、大阪にゆかりがあるTSUTAYAの相次ぐ閉店は、単なる一店舗の終わりではなく、ひとつの時代の変わり目を象徴しているようにも映る。
TSUTAYA 利用者(60代):TSUTAYAに来るために、この辺にマンション借りようかなと思ったことも。さみしい、困ります。
そんな状況のなか、今もレンタルビデオ店として地域に根ざしているお店がある。
京都市にある「ビデオインアメリカ京都西七条店」は、この地で25年間営業を続ける店だ。棚に並ぶレンタルDVDはおよそ10万枚。その強みは、配信サービスでは見られない古い作品の充実ぶりにある。
「サブスク(動画配信)は最近のラインナップはすごいんですけど、昔のは見れないのが多いので、そこを売りにしている。
昔の作品って丁寧に作ってたり、キャストの方が豪華だったり、裏表紙見るだけでも楽しいです」
世界的にも惜しまれる「ビデオを手に取って選ぶ」という感覚。
その声に反して、レンタルビデオ店はこのまま無くなってしまうのだろうか。
立命館大学産業社会学部 近藤和都准教授:定額制動画配信サービスをうまく利用できない・アクセスできない人にとっては、過去の映像にアクセスする重要な文化的インフラとして、残り続けていく可能性はある。
レンタルビデオ店の価値を社会の中で再発見し、利用する回路がうまく作り出せれば、残り続ける可能性もあるのではないか。

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