ロシアに連れ去られたウクライナの子ども約2万人 帰還は1割 志葉玲が見た「完全な誘拐」
1: 匿名 2026/08/17(月) 00:09:10
https://dot.asahi.com/articles/-/289859
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「学校でキャンプに行くと説明され、バスに乗せられた子どもたちは、気がついたらロシアに連れていかれます」(志葉さん)
連れ去り先はロシア国内だけではない。南コーカサス地方のジョージアのロシア支配下にある地域や、ロシア連邦を構成するダゲスタン共和国などにも送られている。また、ロシアとの軍事協力を進める北朝鮮にも送られているという指摘もある。
連れ去り先で行われるのは、「ロシア化」だ。幼いうちからロシアの価値観を植え付け、ウクライナ人としてのアイデンティティーが奪われていく。
「子どもたちは、カラシニコフ銃を45秒で組み立てる訓練やナイフ投げ、塹壕を掘る訓練などを受けさせられます。そして18歳になると徴兵される可能性があります。軍事化の究極の目的は、ウクライナの子どもたちを兵士へと育成し、ウクライナ人同士を戦わせることです」
AERA DIGITAL(アエラデジタル)
「キャンプに行く」と説明され、気がつけばロシアへ——。侵攻から4年半、今も続く子どもの連れ去り。国際社会は何を見落としているのか。
「学校でキャンプに行くと説明され、バスに乗せられた子どもたちは、気がついたらロシアに連れていかれます」(志葉さん)
連れ去り先はロシア国内だけではない。南コーカサス地方のジョージアのロシア支配下にある地域や、ロシア連邦を構成するダゲスタン共和国などにも送られている。また、ロシアとの軍事協力を進める北朝鮮にも送られているという指摘もある。
連れ去り先で行われるのは、「ロシア化」だ。幼いうちからロシアの価値観を植え付け、ウクライナ人としてのアイデンティティーが奪われていく。
「子どもたちは、カラシニコフ銃を45秒で組み立てる訓練やナイフ投げ、塹壕を掘る訓練などを受けさせられます。そして18歳になると徴兵される可能性があります。軍事化の究極の目的は、ウクライナの子どもたちを兵士へと育成し、ウクライナ人同士を戦わせることです」

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