【中日】細川成也、自身初の球宴アーチ 日本ハム・伊藤の直球を左翼スタンドへ!【オールスター】
◇28日 マイナビオールスターゲーム2026第1戦 全セ―全パ(東京ドーム)
全セの中日・細川成也外野手は「6番・左翼」でスタメン出場し、2回先頭に自身初となる球宴アーチを描いた。
全パの先発・伊藤(日本ハム)の1ストライクから2球目の直球を振り抜くと、打球は左翼スタンド最前列に着弾した。中日勢が球宴で本塁打を記録したのは、2022年・第1戦(ペイペイドーム)のビシエド以来ぶりで、日本選手では15年・第2戦(マツダ)の平田良介以来となった。
2回の守備ではバックホームで好返球を見せていた。1死一、三塁の場面で田宮の左飛を捕球すると、三塁走者・栗原がタッチアップ。細川の素早い好返球で、栗原を本塁アウトとした。
29日・第2戦(富山)の試合前には、自身3度目となるホームランダービーにも出場する。細川は第5試合で日本ハム・レイエスと対決する。

https://www.chunichi.co.jp/article/1288097
全セの中日・細川成也外野手は「6番・左翼」でスタメン出場し、2回先頭に自身初となる球宴アーチを描いた。
全パの先発・伊藤(日本ハム)の1ストライクから2球目の直球を振り抜くと、打球は左翼スタンド最前列に着弾した。中日勢が球宴で本塁打を記録したのは、2022年・第1戦(ペイペイドーム)のビシエド以来ぶりで、日本選手では15年・第2戦(マツダ)の平田良介以来となった。
2回の守備ではバックホームで好返球を見せていた。1死一、三塁の場面で田宮の左飛を捕球すると、三塁走者・栗原がタッチアップ。細川の素早い好返球で、栗原を本塁アウトとした。
29日・第2戦(富山)の試合前には、自身3度目となるホームランダービーにも出場する。細川は第5試合で日本ハム・レイエスと対決する。

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