【2002日韓W杯】「審判のおかげで4強入り」…米大手メディアのW杯査定に韓国がっかり「最高の瞬間だったのに」
1: 昆虫図鑑 ★ 2026/07/28(火) 08:19:43.30 ID:GcT2VZ1k
50点満点で採点、北中米大会は6位
史上最多48か国が出場した北中米ワールドカップは、スーパースターがこぞって活躍。トラブルはあったものの、概ね盛況のうちに幕を閉じた。
アメリカの大手スポーツメディア『ESPN』は、独自に各大会を順位付けしており、北中米W杯は50点中36点で23大会中6位となった。
一方で、日本と韓国が舞台になった2002年の日韓W杯は、50点中30点で13位だ。『ESPN』は同大会で振り返るなかで、決勝トーナメント1回戦でイタリア、続く準々決勝でスペインを撃破した韓国の疑惑に着目し、「衝撃的な出来事があった」と伝えている。
「共催国の韓国は、ヨーロッパや南北アメリカ以外の国で初めて準決勝に進んだが、審判団からの多大なアシストがあった。まず、バイロン・モレノ主審がイタリアのフランチェスコ・トッティに退場処分を下し、ほぼ確実なゴールを認めなかった結果、韓国が延長戦の末に2-1で勝利した。
この状況はあまりにも混乱を極め、当時のFIFA会長ゼップ・ブラッターでさえ発言に踏み切り、今後のワールドカップに向けて審判選定プロセスを改革することを認めた。その後、韓国はスペインとのPK戦で勝利したが、スペインの2つの明らかなゴールが無効にされたおかげでもあった」
『ESPN』は疑惑の大会として認識しているようだ。
では、他でもない韓国はこの査定をどう受け取っているのか。同国のメディア『Four Four Two』は「韓国にとって最高の瞬間だったのに...衝撃的な13位」と題した記事を掲載。「韓国代表チームの準決勝進出という神話に関して、冷酷な評価を下した」と報じており、肩を落としている様子が窺える。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb60f6b0a1e1455ec3b75ff4cd25743217b547dc
史上最多48か国が出場した北中米ワールドカップは、スーパースターがこぞって活躍。トラブルはあったものの、概ね盛況のうちに幕を閉じた。
アメリカの大手スポーツメディア『ESPN』は、独自に各大会を順位付けしており、北中米W杯は50点中36点で23大会中6位となった。
一方で、日本と韓国が舞台になった2002年の日韓W杯は、50点中30点で13位だ。『ESPN』は同大会で振り返るなかで、決勝トーナメント1回戦でイタリア、続く準々決勝でスペインを撃破した韓国の疑惑に着目し、「衝撃的な出来事があった」と伝えている。
「共催国の韓国は、ヨーロッパや南北アメリカ以外の国で初めて準決勝に進んだが、審判団からの多大なアシストがあった。まず、バイロン・モレノ主審がイタリアのフランチェスコ・トッティに退場処分を下し、ほぼ確実なゴールを認めなかった結果、韓国が延長戦の末に2-1で勝利した。
この状況はあまりにも混乱を極め、当時のFIFA会長ゼップ・ブラッターでさえ発言に踏み切り、今後のワールドカップに向けて審判選定プロセスを改革することを認めた。その後、韓国はスペインとのPK戦で勝利したが、スペインの2つの明らかなゴールが無効にされたおかげでもあった」
『ESPN』は疑惑の大会として認識しているようだ。
では、他でもない韓国はこの査定をどう受け取っているのか。同国のメディア『Four Four Two』は「韓国にとって最高の瞬間だったのに...衝撃的な13位」と題した記事を掲載。「韓国代表チームの準決勝進出という神話に関して、冷酷な評価を下した」と報じており、肩を落としている様子が窺える。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb60f6b0a1e1455ec3b75ff4cd25743217b547dc
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