【クルド人】盗撮、脅迫、デマ、ヘイト街宣…埼玉クルド人はなぜ憎悪をぶつけられるのか? 理由を知るため日本語教室へ、出会った少女の夢は「弁護士になること」
1: 鮎川 ★ 2026/07/23(木) 11:30:23.69 ID:??? TID:ayukawa
ハイテンポな音楽に合わせ、巨大な円をつくって楽しそうに踊り続ける参加者たち。2026年5月、在日クルド人の結婚パーティーが開かれた。夕方から夜までダンスは続いた。みんな幸せそうにしている。
しかし、取材は「場所を明らかにしない」との条件付きだった。会場が嫌がらせを受ける可能性があるためだ。出席者の顔が分かる写真の撮影もNG。埼玉県南部に多く住むクルド人たちは、ここ数年、盗撮や脅迫などの恐怖に脅かされている。
実際に結婚式の翌日、SNSにこんな投稿がされた。
「クルド人は減っていません。相変わらず毎月1000人以上でパーティーざんまいです」
出席者が投稿した画像を、匿名の第三者が無断転載し、人数を過剰に盛って投稿。ヘイトスピーチに該当するコメントが多数ついた。
ヘイトスピーチ解消法が2016年6月3日に施行されてから10年がたった。しかし今、クルド人はさまざまな悪意の対象になっている。現状を追った。(共同通信ヘイト問題取材班)
▽日本語教室に通ってみる
埼玉県の川口市、蕨市に多く住むクルド人。その数は約2千人といわれる。取材で訪れた記者にとっても、結婚式は楽しい時間だった。
しかし、なぜ彼らは憎悪をぶつけられているのか。それを知るために、毎週日曜に開かれている日本語教室に通い始めた。
5月中旬の午前10時ごろ、JR蕨駅近くにあるビルの一室に、クルドの人たちが家族連れで次々と集まった。部屋は、勉強を教えるボランティアと参加者の計30人ほどですし詰め状態に。互いに日本語であいさつをし、部屋はにぎやかな笑い声に包まれた。
取材のはずがボランティアに組み込まれ、気がつけば勉強を教える側に回されてしまった。
(略)
「日本人社会との接点が、この教室だけというクルド人がいます。彼らには、自分たちではどうしようもできない強制送還などの問題に直面するケースが多い。だからここでは、思い出に残すため、とにかく楽しくコミュニケーションすることを大切にしています」
約90分間の学習時間が終わると、みんなが一言ずつ発表する時間だ。子どもたちが将来の夢を日本語で発表してくれた。
教師やサッカー選手などの職業が挙がる中、小学1年のクルド人少女が「弁護士になりたい」と宣言した。「できるよ」と声が上がった。
しかし、支援団体によると、クルド人たちの強制送還は確実に進んでいる。
働き手の父親が送還されれば、日本で生まれ育った2世や、日本暮らしが長い子ども世代も、父親を追って慣れないトルコに出て行かざるを得ない。「帰国」が子どもたちに与える影響は計り知れない。
弁護士を目指す少女の夢がかなえばいいと、胸が痛んだ。
詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/19d1bdff2fe3893b06236be2cf0b1750b2dab39a
しかし、取材は「場所を明らかにしない」との条件付きだった。会場が嫌がらせを受ける可能性があるためだ。出席者の顔が分かる写真の撮影もNG。埼玉県南部に多く住むクルド人たちは、ここ数年、盗撮や脅迫などの恐怖に脅かされている。
実際に結婚式の翌日、SNSにこんな投稿がされた。
「クルド人は減っていません。相変わらず毎月1000人以上でパーティーざんまいです」
出席者が投稿した画像を、匿名の第三者が無断転載し、人数を過剰に盛って投稿。ヘイトスピーチに該当するコメントが多数ついた。
ヘイトスピーチ解消法が2016年6月3日に施行されてから10年がたった。しかし今、クルド人はさまざまな悪意の対象になっている。現状を追った。(共同通信ヘイト問題取材班)
▽日本語教室に通ってみる
埼玉県の川口市、蕨市に多く住むクルド人。その数は約2千人といわれる。取材で訪れた記者にとっても、結婚式は楽しい時間だった。
しかし、なぜ彼らは憎悪をぶつけられているのか。それを知るために、毎週日曜に開かれている日本語教室に通い始めた。
5月中旬の午前10時ごろ、JR蕨駅近くにあるビルの一室に、クルドの人たちが家族連れで次々と集まった。部屋は、勉強を教えるボランティアと参加者の計30人ほどですし詰め状態に。互いに日本語であいさつをし、部屋はにぎやかな笑い声に包まれた。
取材のはずがボランティアに組み込まれ、気がつけば勉強を教える側に回されてしまった。
(略)
「日本人社会との接点が、この教室だけというクルド人がいます。彼らには、自分たちではどうしようもできない強制送還などの問題に直面するケースが多い。だからここでは、思い出に残すため、とにかく楽しくコミュニケーションすることを大切にしています」
約90分間の学習時間が終わると、みんなが一言ずつ発表する時間だ。子どもたちが将来の夢を日本語で発表してくれた。
教師やサッカー選手などの職業が挙がる中、小学1年のクルド人少女が「弁護士になりたい」と宣言した。「できるよ」と声が上がった。
しかし、支援団体によると、クルド人たちの強制送還は確実に進んでいる。
働き手の父親が送還されれば、日本で生まれ育った2世や、日本暮らしが長い子ども世代も、父親を追って慣れないトルコに出て行かざるを得ない。「帰国」が子どもたちに与える影響は計り知れない。
弁護士を目指す少女の夢がかなえばいいと、胸が痛んだ。
詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/19d1bdff2fe3893b06236be2cf0b1750b2dab39a
81: 名無しさん 2026/07/23(木) 13:21:07.59 ID:TOgaC
>>1
外国人優遇するだけだろうからならなくていいよ
外国人優遇するだけだろうからならなくていいよ
92: 名無しさん 2026/07/23(木) 13:56:38.04 ID:G90UW
>>1
クルド人が憎まれる犯罪を繰り返しているから
全世界で嫌われるユダヤ人と...
クルド人が憎まれる犯罪を繰り返しているから
全世界で嫌われるユダヤ人と...
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