世帯の半数以上が「生活苦しい」 母子世帯では8割 厚労省調査
1: 匿名 2026/07/15(水) 17:29:24 ID:t9dNaTW69
朝日新聞 2026/07/15
https://www.asahi.com/articles/ASV7H255JV7HUTFL00LM.html

生活が「苦しい」と感じる世帯は55・4%にのぼることが15日、厚生労働省が公表した国民生活基礎調査でわかった。
厚労省によると、ここ25年ほどは5割を超える水準で高止まりしている。
調査では2025年7月時点での生活意識を尋ねた。
子どもがいる世帯で「苦しい」と回答したのは61・5%。
母子世帯では82・1%の人が「苦しい」と回答した。
3年に1度行われる大規模調査となった前回の22年時点から6・9ポイント増えた。
厚労省は昨夏の米をはじめとした飲食料品の物価高騰が影響したとみている。
貯蓄の状況では、前の年と比べて「貯蓄が減った」との回答が36・9%。
中でも世帯主が65歳以上の世帯では4割を超えていた。
理由としては「日常の生活費への支出」が最も多く、貯金を切り崩して生活している実態がうかがえた。
https://www.asahi.com/articles/ASV7H255JV7HUTFL00LM.html

生活が「苦しい」と感じる世帯は55・4%にのぼることが15日、厚生労働省が公表した国民生活基礎調査でわかった。
厚労省によると、ここ25年ほどは5割を超える水準で高止まりしている。
調査では2025年7月時点での生活意識を尋ねた。
子どもがいる世帯で「苦しい」と回答したのは61・5%。
母子世帯では82・1%の人が「苦しい」と回答した。
3年に1度行われる大規模調査となった前回の22年時点から6・9ポイント増えた。
厚労省は昨夏の米をはじめとした飲食料品の物価高騰が影響したとみている。
貯蓄の状況では、前の年と比べて「貯蓄が減った」との回答が36・9%。
中でも世帯主が65歳以上の世帯では4割を超えていた。
理由としては「日常の生活費への支出」が最も多く、貯金を切り崩して生活している実態がうかがえた。
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