【中日】田中幹也、9回2死満塁ピンチ救った!「途中出場でああいうプレーができたのはよかった」
◇15日 中日6―5阪神(バンテリン)
中日・田中幹也内野手がビッグプレーでチームを勝利に導いた。
1点差の9回に登板した守護神・松山が招いた2死満塁のピンチで、前川の一、二塁間への打球をスライディングしながら好捕して一塁へ送球。二ゴロに仕留めて試合を締め、「打球には追いつけると思っていたので後はバウンドへの合わせ方だった。途中出場でああいうプレーができたのはよかった」とホッと胸をなで下ろした。
スタメンからは外れ、8回から守備固めとして出場していた。持ち前の”ニンジャ守備”でチームに貢献し、「吉田も綱記さん(斎藤)もアブレウも投手が死ぬ気で投げている。自分のことを考えるよりも、そういう思いに応えたいという気持ちでやっています」と言葉に力を込めた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1281871
中日・田中幹也内野手がビッグプレーでチームを勝利に導いた。
1点差の9回に登板した守護神・松山が招いた2死満塁のピンチで、前川の一、二塁間への打球をスライディングしながら好捕して一塁へ送球。二ゴロに仕留めて試合を締め、「打球には追いつけると思っていたので後はバウンドへの合わせ方だった。途中出場でああいうプレーができたのはよかった」とホッと胸をなで下ろした。
スタメンからは外れ、8回から守備固めとして出場していた。持ち前の”ニンジャ守備”でチームに貢献し、「吉田も綱記さん(斎藤)もアブレウも投手が死ぬ気で投げている。自分のことを考えるよりも、そういう思いに応えたいという気持ちでやっています」と言葉に力を込めた。

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