【中日】岡林勇希、今季第1号先頭打者弾にも笑顔なし「練習するしかない」
◇11日 中日8―1広島(バンテリン)
先頭打者弾にも笑顔はない。中日・岡林勇希外野手は初回、右翼のホームランウイングに飛び込む先制の1号ソロ。自身にとっては、2023年9月16日の巨人戦(バンテリン)以来2度目、チームとしては25年7月2日のDeNA戦(横浜)で上林が放って以来となる先頭打者本塁打だったが、「塁に出ることの延長でした」と淡々と振り返った。
6月5日に右脚の肉離れから復帰して以降、全試合で「1番・中堅」を務める。6月は17試合で出塁率3割9分2厘と打線をけん引したが、7月は9試合で出塁率2割2分と数字を落としている。
この日の試合前練習では、早出で30分ほどフリー打撃に取り組み、真剣な表情でバットを振り込んだ。「練習するしかないでしょ」。不動のリードオフマンとして重責を背負うからこそ、今のままではいられない。

https://www.chunichi.co.jp/article/1280098
先頭打者弾にも笑顔はない。中日・岡林勇希外野手は初回、右翼のホームランウイングに飛び込む先制の1号ソロ。自身にとっては、2023年9月16日の巨人戦(バンテリン)以来2度目、チームとしては25年7月2日のDeNA戦(横浜)で上林が放って以来となる先頭打者本塁打だったが、「塁に出ることの延長でした」と淡々と振り返った。
6月5日に右脚の肉離れから復帰して以降、全試合で「1番・中堅」を務める。6月は17試合で出塁率3割9分2厘と打線をけん引したが、7月は9試合で出塁率2割2分と数字を落としている。
この日の試合前練習では、早出で30分ほどフリー打撃に取り組み、真剣な表情でバットを振り込んだ。「練習するしかないでしょ」。不動のリードオフマンとして重責を背負うからこそ、今のままではいられない。

https://www.chunichi.co.jp/article/1280098
この記事へのコメント
0 コメント











































