数年前、親戚のおばあさんが亡くなられた。とても穏やかな往生だったそうだ。【再】
引用元:「ほんのりと怖い話スレ その71」より
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1299993563/
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903: 本当にあった怖い名無し 2011/04/18(月) 05:02:26.42 ID:CYR1+Hg30
ちょろっと俺も書き込ませてもらおうかな。
数年前、親戚のおばあさんが亡くなられた。とても穏やかな往生だったそうだ。
で、そのおばあさんが亡くなられる数日前、お袋がその人の元を訪れた。
そのときはまだすごく元気で、たずねてきたお袋を迎えてくれたのだけど、
お袋が家に上がってからも、なぜかずっと外を見たまま動こうとしない。
「どうしたの? 外に何か居るの」
とおふくろが聞くと
「いやほら、そこに居る人にも上がってもらってよ、知り合いでしょ?」
って言う。
お袋は外を見てみたが、そんな人はいない。仕方なく
「誰? どんな人が居るの?」
とたずねたお袋に
「いるじゃない、黒い服を着た人が沢山並んでる」
って答えたそうだ。
これが世に言う「お迎え」ってヤツだったのかねぇ。
数年前、親戚のおばあさんが亡くなられた。とても穏やかな往生だったそうだ。
で、そのおばあさんが亡くなられる数日前、お袋がその人の元を訪れた。
そのときはまだすごく元気で、たずねてきたお袋を迎えてくれたのだけど、
お袋が家に上がってからも、なぜかずっと外を見たまま動こうとしない。
「どうしたの? 外に何か居るの」
とおふくろが聞くと
「いやほら、そこに居る人にも上がってもらってよ、知り合いでしょ?」
って言う。
お袋は外を見てみたが、そんな人はいない。仕方なく
「誰? どんな人が居るの?」
とたずねたお袋に
「いるじゃない、黒い服を着た人が沢山並んでる」
って答えたそうだ。
これが世に言う「お迎え」ってヤツだったのかねぇ。
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