2歳長女虐待死初公判 両親が起訴内容認める 死亡時の体重は一般的な2歳児の半分…和歌山市
1: フォボス(茸) [RU] 2026/07/03(金) 00:39:25.68 ID:MJhRoGE40● BE:582792952-PLT(13000)
https://news.ntv.co.jp/n/ytv/category/society/yt05f13a5cf6314a52b700fc48e6218750
https://image.gallery.play.jp/ytv-news/
https://image.gallery.play.jp/ytv-news/
和歌山市の自宅で、当時2歳の長女に虐待を加え、治療を受けさせずに死亡させた罪に問われている両親の裁判が始まり、2人は起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと、和歌山県紀の川市の建設業・平晴流被告と妻の菜々美被告の2人は、2024年秋ごろから去年7月上旬にかけて、当時住んでいた和歌山市の自宅で、2歳の流菜ちゃんに暴力を振るうなどの虐待を加え、治療などを受けさせることなく、死亡させたとして保護責任者遺棄致死の罪に問われています。
2日始まった裁判員裁判の冒頭、2人は裁判長から起訴内容について聞かれると、いずれも「間違いありません」と認めました。
その後行われた冒頭陳述では検察側が流菜ちゃんへの虐待の状況について、「被告の二人は日常的に流菜ちゃんをストレスのはけ口にし、殴るなどの虐待を加えていた。発覚を恐れて病院に連れて行かず、死亡した時の体重は平均より5.7キロ軽く6.08キロしかなかった」などと指摘しました。
■「私に顔が似ていてかわいいと思えなかった」母の菜々美被告が法廷で語った虐待の実態
午後からは母の菜々美被告に対する検察からの被告人質問が行われ、菜々美被告が流菜ちゃんへの虐待について語りました。
検察から虐待のきっかけについて聞かれると、菜々美被告は、夫・晴流被告の親族に「長男(流菜ちゃんの兄)が一番かわいいと言われたことでした」と話しました。そのうえで菜々美被告は「自分は幼いころから母親にブサイクと言われてきた」「(流菜ちゃんは)私に顔が似ていてかわいいと思えなかった」などと話し、流菜ちゃんが成長するにつれ、虐待は徐々にエスカレートしていったといい、拳で頭や腹を殴ったり、食事を減らしたり、長時間家に一人で置き去りにするようになっていったと話しました。
さらに、流菜ちゃんの死亡する直前の経緯については、死亡する3日前に「後ろから突き飛ばしたら顎がさけた」とし、「虐待がばれると思って病院には連れて行かなかった」と話しました。流菜ちゃんが死亡した日の朝の様子については、「朝起きたらおう吐物にまみれた流菜が布団から落ちてぐったりしていた」と話し、検察からその時にどう思ったか問われると、「大変だなと思った」と、淡々とした様子で話しました。
当時の流菜ちゃんに対する感情を聞かれると「(流菜ちゃんの)顔を見ていると怒りをコントロールできなくなる」とも語った菜々美被告。2日の法廷では、流菜ちゃんの死亡後に菜々美被告が書いたという日記が公開され、日記には「(自分は)頭がおかしかった」などと後悔の念が綴られていた一方、「自分がおかしいとは(当時は)気づかなかった」とも書かれていました。
あす3日には、父の晴流被告の被告人質問が行われ、15日に2人に判決が言い渡される予定です。
2: 青色超巨星(茸) [ニダ] 2026/07/03(金) 00:54:24.77 ID:hf1VyHaO0
やっぱ虐待の連鎖か
3: アルタイル(ジパング) [ニダ] 2026/07...
この記事へのコメント
0 コメント












































