柳沢秀夫氏 高校野球の7回制の議論に「高校生がどう思っているのかということをもっと大切に聞いてほしい。野球をやるのは子供たち」

1: muffin ★ 2026/06/18(木) 14:17:58 ID:aBBCCubx9.net

6/18(木) 12:17
元NHK解説委員でジャーナリストの柳沢秀夫氏が18日、テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜前10・25)に出演。
高校野球で導入が検討されている7回制について言及した。
7回制は、昨年に日本高野連理事らで構成した「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」で議論され、同年秋の国民スポーツ大会で初採用された。
同12月の最終報告書では、熱中症対策などの観点から28年シーズンからの同制度導入を提言した。
加盟校へのアンケート結果は賛成20.8%に対し、反対70.1%となり、今年2月に今夏の7回制導入見送りが決まった。
日本高野連は5月30日と今月6日に7回制意見交換会を実施。
会議内容は同連盟理事らに報告され、導入可否の議論を進める上での参考資料となる。
柳沢氏は「私、夏の高校野球、神奈川大会から甲子園まで取材をしたことがあるんですよ。
昔はスコアブックもつけられたんです」と明かし、「当時から野球には思い入れがあったんです。
僕らの世代は昭和ですから、野球というと、巨人の星なんですよ。
星飛雄馬、星一徹、あれが真髄のような形でしみついていますから」と話した。
そして、「時代が変わってきて、いろいろと変えないといけないことも出てきていることは事実だと思うんですけど、1番考えるのは大人がいろいろ議論するのではなくて、子供たち、高校生がどう思っているのかということをもっと大切に聞いてほしいなと、変えてほしいというんだったら、その流れになるんでしょうけど、大人が外野席でワイワイやっててもしようがないような気がする。
当事者、野球をやるのは子供たちですからねえ、彼らがどう思っているのか、どういうふうな野球をやりたいのかということを第一に議論を進めてほしいなと思います」と自身の見解を述べた。
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