【国際】「20代韓国人の77%が日本人に好感」それでも「親日化」したと言えないワケ

1: 煮卵 ★ 2026/06/16(火) 11:50:21 ID:BCvDAxax9
● 20代韓国人の77%が日本人に好感
「最近、韓国の反日の勢いが弱まっている」と感じている日本人は少なくないはずだ。
その印象は、単なる気分ではない。
数字にもはっきり表れている。
韓国では長く、日本に対する否定的感情が政治的に動員されてきた。
ところが、近年の世論調査を見ると、その構造が大きく揺らいでいることが分かる。
韓国ギャラップの調査では、2022年8月に「日本に好感を持つ」と答えた韓国人は21%にすぎなかった。
それが2025年2月の大手メディア委託調査では47%に上昇した。
さらに同年8月、光復節に合わせて実施された韓国ギャラップ調査では、「日本に好感を持つ」は38%、「日本人に好感を持つ」は56%に達した。
20代では「日本人に好感を持つ」が77%という高さである。
読売新聞と韓国日報の共同世論調査でも、2025年には現在の日韓関係を「良い」と見る韓国人が55%を超え、1995年の調査開始以降初めて過半数となった。
2026年の調査ではこの傾向がさらに強まり、韓国側で66%が日韓関係を「良い」と評価している。
また、2025年の訪日韓国人は約946万人に達し、過去最多となった。
人口約5100万人の国から年間約946万人が日本を訪れている計算で、単純に人口比で見れば、韓国人の5人に1人近くが1年に1回は日本を訪れていることになる。

この状況を見れば、李在明(イ・ジェミョン)大統領が就任後、かつての反日強硬発言を前面に出さず、対日関係を実用路線で管理している理由も見えてくる。
李在明氏は反日を捨てたのではない。
歴史問題を忘れたわけでもない。
実際、軍事協力など安全保障の深い領域では、日本に対して「真摯な謝罪」を求める姿勢を見せている。
だが、全面的な反日政策に戻すことは、もはや国内的にも外交的にも得策ではなくなっている。
ここに、韓国社会で起こっている根本的な変化がある。
● 反日は「対日政策」ではなく「国内政策」
韓国政治において、反日は単なる対日感情ではない。
とりわけ進歩(革新)派にとって、反日は「対日政策」というより、ほとんど「国内政策」であった。
「あの保守政治家は親日だ」と言えば、相手を...
「最近、韓国の反日の勢いが弱まっている」と感じている日本人は少なくないはずだ。
その印象は、単なる気分ではない。
数字にもはっきり表れている。
韓国では長く、日本に対する否定的感情が政治的に動員されてきた。
ところが、近年の世論調査を見ると、その構造が大きく揺らいでいることが分かる。
韓国ギャラップの調査では、2022年8月に「日本に好感を持つ」と答えた韓国人は21%にすぎなかった。
それが2025年2月の大手メディア委託調査では47%に上昇した。
さらに同年8月、光復節に合わせて実施された韓国ギャラップ調査では、「日本に好感を持つ」は38%、「日本人に好感を持つ」は56%に達した。
20代では「日本人に好感を持つ」が77%という高さである。
読売新聞と韓国日報の共同世論調査でも、2025年には現在の日韓関係を「良い」と見る韓国人が55%を超え、1995年の調査開始以降初めて過半数となった。
2026年の調査ではこの傾向がさらに強まり、韓国側で66%が日韓関係を「良い」と評価している。
https://www.yomiuri.co.jp/election/yoron-chosa/20260608-GYT1T00425/
www.yomiuri.co.jp
また、2025年の訪日韓国人は約946万人に達し、過去最多となった。
人口約5100万人の国から年間約946万人が日本を訪れている計算で、単純に人口比で見れば、韓国人の5人に1人近くが1年に1回は日本を訪れていることになる。

この状況を見れば、李在明(イ・ジェミョン)大統領が就任後、かつての反日強硬発言を前面に出さず、対日関係を実用路線で管理している理由も見えてくる。
李在明氏は反日を捨てたのではない。
歴史問題を忘れたわけでもない。
実際、軍事協力など安全保障の深い領域では、日本に対して「真摯な謝罪」を求める姿勢を見せている。
だが、全面的な反日政策に戻すことは、もはや国内的にも外交的にも得策ではなくなっている。
ここに、韓国社会で起こっている根本的な変化がある。
● 反日は「対日政策」ではなく「国内政策」
韓国政治において、反日は単なる対日感情ではない。
とりわけ進歩(革新)派にとって、反日は「対日政策」というより、ほとんど「国内政策」であった。
「あの保守政治家は親日だ」と言えば、相手を...
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