【検証】京都男児殺害事件報道は本当に「過熱」していたのか 専門家分析
1: 鮎川 ★ 2026/06/08(月) 07:38:14.88 ID:??? TID:ayukawa
(略)
以下の比較は、JCCから提供を受けた日ごとの話題別放送量データに基づく。このデータは、NHK総合、日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビの首都圏の計6局を対象とし、各局の放送量を合計したものだ。もっとも、放送量は局ごとにバラつきがある。
京都男児殺害事件(集計期間:26年3月26日~4月20日)の放送量は、安達優季被告が逮捕された4月16日にピークに達し、6局合計で18時間39分におよんだ。
靴が見つかった4月12日は1時間24分だったが、遺体が発見された13日以降に放送量が急増。この日は8時間19分、身元が判明した14日は14時間24分、自宅を家宅捜索した15日は16時間42分と増えていった。
さらに、殺害を認める供述をしたと報じられた17日も14時間26分におよび、週明け月曜日の20日も6時間53分を記録した。
報道量がなお高水準だった20日は、ジャーナリストの池上彰氏が「大下容子ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)で、「もういいんじゃないですか」「もうこれ以上、扱わない方がいいんじゃないかな」と述べ、報道のあり方に疑問を呈していた。
では、26年3月16日に発生した「辺野古沖抗議船転覆事故」(集計期間:26年3月16日~4月18日)はどうだったのか。
放送量のピークは、同志社国際高校が記者会見を開いた3月17日で、6局合計で5時間4分。事故当日の16日は1時間12分、会見翌日18日は2時間17分だった。ただし集計期間後に、「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)などで特集する動きもみられた。
京都男児殺害事件を過去の報道とも比較する。
俳優・広末涼子さんが25年4月上旬に交通事故を起こし、搬送先の病院で看護師を怪我させたとして逮捕された事案=傷害容疑は不起訴、過失運転傷害罪で罰金70万円の略式命令=も、連日テレビで大きく取り扱われ、「過熱報道」だと指摘する声が上がっていた。この事件(集計期間:25年4月8日~同年5月5日)のピーク日は4月9日で、6局合計で5時間44分だった。
また、18年8月中旬に山口県周防大島町で2歳男児が行方不明となり、ボランティアの男性が発見した一件も、テレビが集中的に報じたケースだ。この件(集計期間:18年8月12日~同年8月26日)のピーク日は8月16日で、6時間15分だった。
つまり、京都男児殺害事件は、辺野古沖抗議船転覆事故だけではなく、広末さんの一件や山口県2歳男児行方不明事件と比べても、放送量が突出して多かったことが分かる。
詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d0daabea9a9110f7d95850bdaf598703071e827
以下の比較は、JCCから提供を受けた日ごとの話題別放送量データに基づく。このデータは、NHK総合、日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビの首都圏の計6局を対象とし、各局の放送量を合計したものだ。もっとも、放送量は局ごとにバラつきがある。
京都男児殺害事件(集計期間:26年3月26日~4月20日)の放送量は、安達優季被告が逮捕された4月16日にピークに達し、6局合計で18時間39分におよんだ。
靴が見つかった4月12日は1時間24分だったが、遺体が発見された13日以降に放送量が急増。この日は8時間19分、身元が判明した14日は14時間24分、自宅を家宅捜索した15日は16時間42分と増えていった。
さらに、殺害を認める供述をしたと報じられた17日も14時間26分におよび、週明け月曜日の20日も6時間53分を記録した。
報道量がなお高水準だった20日は、ジャーナリストの池上彰氏が「大下容子ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)で、「もういいんじゃないですか」「もうこれ以上、扱わない方がいいんじゃないかな」と述べ、報道のあり方に疑問を呈していた。
では、26年3月16日に発生した「辺野古沖抗議船転覆事故」(集計期間:26年3月16日~4月18日)はどうだったのか。
放送量のピークは、同志社国際高校が記者会見を開いた3月17日で、6局合計で5時間4分。事故当日の16日は1時間12分、会見翌日18日は2時間17分だった。ただし集計期間後に、「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)などで特集する動きもみられた。
京都男児殺害事件を過去の報道とも比較する。
俳優・広末涼子さんが25年4月上旬に交通事故を起こし、搬送先の病院で看護師を怪我させたとして逮捕された事案=傷害容疑は不起訴、過失運転傷害罪で罰金70万円の略式命令=も、連日テレビで大きく取り扱われ、「過熱報道」だと指摘する声が上がっていた。この事件(集計期間:25年4月8日~同年5月5日)のピーク日は4月9日で、6局合計で5時間44分だった。
また、18年8月中旬に山口県周防大島町で2歳男児が行方不明となり、ボランティアの男性が発見した一件も、テレビが集中的に報じたケースだ。この件(集計期間:18年8月12日~同年8月26日)のピーク日は8月16日で、6時間15分だった。
つまり、京都男児殺害事件は、辺野古沖抗議船転覆事故だけではなく、広末さんの一件や山口県2歳男児行方不明事件と比べても、放送量が突出して多かったことが分かる。
詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d0daabea9a9110f7d95850bdaf598703071e827
3: 名無しさん 2026/06/08(月) 07:40:58.20 ID:l8fbh
辺野古基準だと加熱してただろw
4: 名無しさん 2026/06/08(月) 07:43:03.09 ID:rNlrj
そりゃ辺野古の事件から注目逸らすためにオールドメディアが必死になってたからだよ
5: 名無しさん 2026/06/08...
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