猫の亡骸、良く埋めました。 意外と道端にぽつんとあるものですよね。【再】
引用元:「△▲▲猫だけにみえるもの・6▲▲△」より
http://bubble.2ch.net/test/read.cgi/occult/1054075254/
http://bubble.2ch.net/test/read.cgi/occult/1054075254/
215: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/28 19:24
猫の亡骸、良く埋めました。
意外と道端にぽつんとあるものですよね。
かれこれ二十年間で、葬った亡骸は四、五十体になりますか。
JRの線路際に、明らかに老衰で亡くなった猫を見つけました。
通勤先の駅と、その一個前の駅の間です。
黒猫で、最初観たときは寝ているのだとばかり思っていましたが、
翌日もそこにありました。
三日目の朝…折り畳みスコップと、米屋で貰った麻袋を提げ出勤。
ちょいと残業した後、いつもの駅で乗らずに歩いて行きました。
ちょうどうまい具合に踏み切りの側だったのです。
物言わずじっとしたままの彼にちょいと手を合わせ、麻袋の収納。
そのまま次の駅まで歩いて、電車に乗りました。
帰宅後、着替えもそこそこに車に乗り、とある土手へと向かいました。
なるべく人や車が通らない、しかも大きな木(大抵桜です)の根元に穴を掘り、
袋から出して静かに置きます。
そっと土をかけながら「桜に生まれ変われよ」と云ってやります。
線香を二、三本供え、合掌し、帰宅しました。
その桜、今年も凄みの咲き加減でした。
意外と道端にぽつんとあるものですよね。
かれこれ二十年間で、葬った亡骸は四、五十体になりますか。
JRの線路際に、明らかに老衰で亡くなった猫を見つけました。
通勤先の駅と、その一個前の駅の間です。
黒猫で、最初観たときは寝ているのだとばかり思っていましたが、
翌日もそこにありました。
三日目の朝…折り畳みスコップと、米屋で貰った麻袋を提げ出勤。
ちょいと残業した後、いつもの駅で乗らずに歩いて行きました。
ちょうどうまい具合に踏み切りの側だったのです。
物言わずじっとしたままの彼にちょいと手を合わせ、麻袋の収納。
そのまま次の駅まで歩いて、電車に乗りました。
帰宅後、着替えもそこそこに車に乗り、とある土手へと向かいました。
なるべく人や車が通らない、しかも大きな木(大抵桜です)の根元に穴を掘り、
袋から出して静かに置きます。
そっと土をかけながら「桜に生まれ変われよ」と云ってやります。
線香を二、三本供え、合掌し、帰宅しました。
その桜、今年も凄みの咲き加減でした。
この記事へのコメント
0 コメント












































