俺の家族って俺が言うのもなんだけど結構色の濃い人達の集まり。弟の持ってきた本で悪夢を見てしまった。【再】
引用元:「ほんのりと怖い話スレ その58」より
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1247198679/
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281: 100円 2009/07/19(日) 19:44:14 ID:ZAwMybDe0
サンクス!
俺の家族って俺が言うのもなんだけど結構色の濃い人達の集まりなんだ。
父親は心霊系が大嫌いでテレビで見てたら家から突然出て行くほど嫌いなんだ。
母親は何故だかわからないけど俺とか他の兄弟が連れてくる友達をたまにだけど一緒にいないほうがいいとか言ってくるし、
歳の離れた兄は重度のヲタクで歳のおかげか人脈も広く色々な人を俺に合わせてくれる。
そして1つ下の弟は重度の電波か本物なのかは知らないがいわゆる「見える人」なんだ。
俺は自分では普通だと思っているが、かなりの頻度で弟のせいで心霊系に属するような体験をさせられているんだ。
で、今回話そうと思ってるのもその弟の話。弟が古本屋で買ってきた本の話なんだけど、皆の中にも俺が今から話す本と同じ者を見たことがある人がいたらその本について教えてほしいんだ。
駄文で悪いけどほんのりした視線で許してやってほしい。
俺が中学2年生だったころの話なんだけど、中学に入学した俺の弟は活動範囲を大幅に広げた。
自転車、電車、バスなどを駆使して色々な所に出かけてるようだった。
そんなある日、弟が物凄く嬉しそうな顔で家に帰ってきたことがあった。俺がどうしたんだ?と尋ねると
弟「Y!(←弟は1つ下のせいなのか俺を呼び捨てにする)凄い本をみつけたよ!」
俺「また心霊系か?父さんが怒るぞ」
弟「見せなきゃ平気だよ。それよりもYも見たいでしょ?まさか恐いなんてことはないよね?」
俺「よ、読みたいに決まってるだろ!(←ここは断れないのが兄貴の意地だと思ってるww」
弟「じゃあ、貸してあげるけど本当に恐いからね」
そう言って弟は俺に本を投げ渡すと自室に行ってしまった。ここで本の特徴の説明なんだが、
・病院の恐い話ってタイトルだったと思う(←詳しくは覚えてないスマン
・内容は病院関連の短編集だったと思う。
・BOOK O○Fで買ってきたようで、シールとかがついたままだった。
・内容はよくある怪談でそこまで恐くはなかった。
・コンビニなどでよく見るペーパーブック?ってやつみたいで、チープな作りにチープな絵の表紙だった。
そして最も俺が印象的だったのが明らかに最終ページが破られてる事だった。
本の内容とは関係ない出版社などが書かれてるページだっとと思うけど、それが何故だか少し不気味だった。
俺の家族って俺が言うのもなんだけど結構色の濃い人達の集まりなんだ。
父親は心霊系が大嫌いでテレビで見てたら家から突然出て行くほど嫌いなんだ。
母親は何故だかわからないけど俺とか他の兄弟が連れてくる友達をたまにだけど一緒にいないほうがいいとか言ってくるし、
歳の離れた兄は重度のヲタクで歳のおかげか人脈も広く色々な人を俺に合わせてくれる。
そして1つ下の弟は重度の電波か本物なのかは知らないがいわゆる「見える人」なんだ。
俺は自分では普通だと思っているが、かなりの頻度で弟のせいで心霊系に属するような体験をさせられているんだ。
で、今回話そうと思ってるのもその弟の話。弟が古本屋で買ってきた本の話なんだけど、皆の中にも俺が今から話す本と同じ者を見たことがある人がいたらその本について教えてほしいんだ。
駄文で悪いけどほんのりした視線で許してやってほしい。
俺が中学2年生だったころの話なんだけど、中学に入学した俺の弟は活動範囲を大幅に広げた。
自転車、電車、バスなどを駆使して色々な所に出かけてるようだった。
そんなある日、弟が物凄く嬉しそうな顔で家に帰ってきたことがあった。俺がどうしたんだ?と尋ねると
弟「Y!(←弟は1つ下のせいなのか俺を呼び捨てにする)凄い本をみつけたよ!」
俺「また心霊系か?父さんが怒るぞ」
弟「見せなきゃ平気だよ。それよりもYも見たいでしょ?まさか恐いなんてことはないよね?」
俺「よ、読みたいに決まってるだろ!(←ここは断れないのが兄貴の意地だと思ってるww」
弟「じゃあ、貸してあげるけど本当に恐いからね」
そう言って弟は俺に本を投げ渡すと自室に行ってしまった。ここで本の特徴の説明なんだが、
・病院の恐い話ってタイトルだったと思う(←詳しくは覚えてないスマン
・内容は病院関連の短編集だったと思う。
・BOOK O○Fで買ってきたようで、シールとかがついたままだった。
・内容はよくある怪談でそこまで恐くはなかった。
・コンビニなどでよく見るペーパーブック?ってやつみたいで、チープな作りにチープな絵の表紙だった。
そして最も俺が印象的だったのが明らかに最終ページが破られてる事だった。
本の内容とは関係ない出版社などが書かれてるページだっとと思うけど、それが何故だか少し不気味だった。
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