【6/5 2軍 D 8-3 G】約2カ月ぶりに先発の福田幸之介、巨人打線相手に5回4安打1失点の好投!最速は152キロ!!
◇5日 ファーム・リーグ 中日8―3巨人(ナゴヤ)
中日の福田幸之介投手(20)が5日、ファーム・リーグの巨人戦(ナゴヤ)に先発し、5イニングを4安打1失点に抑える好投でアピールした。試合は中日が8―3で勝利した。
約2カ月ぶりの先発マウンドで躍動した。福田が力強い球を次々と投げ込み、相手打者に立ち向かった。今季最長となる5イニングを最少失点で切り抜け、しっかりと先発の役割を果たした。
「今日は真っすぐが良かった」と振り返る。実際、初回は16球のうち変化球はわずか1球だけだった。「初球の入りも良かったので、そのままどんどん乗っていきたいと思って押していきました」
4月12日の楽天戦(森林どり泉)以来、今季2度目の先発で伸び伸びと左腕を振った。初回三者凡退と上々の立ち上がりを見せると、その裏の味方の攻撃で4点の援護をもらった。2回に1点を失ったものの、3回以降は3イニング連続無失点。4奪三振を奪い、最速は152キロを計測した。
飯山2軍監督は「ボールの強さだったり、バッターにしっかりバットを振らせて打ち取るとか、5イニングでそういう部分が見られたので良かった」と評価した。
高卒3年目左腕は「次の登板は先発か中継ぎがまだ分からないですが、田島コーチからも今日の投球を最低限投げられるようなピッチャーになってほしいと言われましたし、その通りにやっていけるように頑張りたい」と気を引き締めた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1262446
中日の福田幸之介投手(20)が5日、ファーム・リーグの巨人戦(ナゴヤ)に先発し、5イニングを4安打1失点に抑える好投でアピールした。試合は中日が8―3で勝利した。
約2カ月ぶりの先発マウンドで躍動した。福田が力強い球を次々と投げ込み、相手打者に立ち向かった。今季最長となる5イニングを最少失点で切り抜け、しっかりと先発の役割を果たした。
「今日は真っすぐが良かった」と振り返る。実際、初回は16球のうち変化球はわずか1球だけだった。「初球の入りも良かったので、そのままどんどん乗っていきたいと思って押していきました」
4月12日の楽天戦(森林どり泉)以来、今季2度目の先発で伸び伸びと左腕を振った。初回三者凡退と上々の立ち上がりを見せると、その裏の味方の攻撃で4点の援護をもらった。2回に1点を失ったものの、3回以降は3イニング連続無失点。4奪三振を奪い、最速は152キロを計測した。
飯山2軍監督は「ボールの強さだったり、バッターにしっかりバットを振らせて打ち取るとか、5イニングでそういう部分が見られたので良かった」と評価した。
高卒3年目左腕は「次の登板は先発か中継ぎがまだ分からないですが、田島コーチからも今日の投球を最低限投げられるようなピッチャーになってほしいと言われましたし、その通りにやっていけるように頑張りたい」と気を引き締めた。

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