【中日】福永裕基と花田旭が本日の2軍戦で実戦復帰へ!!
脚の違和感のため出場選手登録を抹消されている中日の福永裕基内野手(29)と花田旭外野手(23)が、22日からのファーム・リーグ・DeNA3連戦(横須賀)の初戦で実戦に復帰する見込みとなった。借金14の泥沼に沈んでいる1軍の状況を好転させるため、早期復帰へ意欲を燃やしている。
1軍復帰に向けて一歩を踏み出す。福永と花田はこの日、ナゴヤ球場に隣接する中日屋内練習場で2軍全体練習に参加。フリーバッティングで快音を響かせるなど順調な回復ぶりをみせた。実戦復帰の時期について、飯山2軍監督は「明日です。守備にも就いてもらう予定」と明言した。
福永は右脚の違和感で13日に出場選手登録を抹消された。しかし、翌14日にナゴヤ球場でランニングをこなすなど軽傷をアピール。脳振とうの特例措置で4月にも一時離脱しており、「1試合でも多く1軍の試合に出たいです。すぐ戻りたいって思いですね」と最短での復帰を目指してきた。
離脱前は三塁を守りつつ、1番、2番、3番、5番で27試合に出場。打率2割7分(100打数27安打)、出塁率3割5分4厘と、さまざまな役割を求められる中で結果を残している。1軍に復帰すれば巻き返しを図るチームにとって大きいだけに、「今までと変わらず与えられた役割に応じてプレーしていきたい」と貢献を誓う。
ドラフト6位新人の花田は、4月17日の阪神戦(甲子園)での中堅守備で左翼・細川と交錯。左脚の違和感で同19日に出場選手登録を抹消された。5月に入ってからはフリー打撃やベースランニングで状態を上げていた。
プロ1年目の今季は、岡林の離脱に伴い4月4日に昇格。10試合全てで先発出場し、球団史上初のデビューからの3戦連続を含む4度のマルチ安打で、打率2割6分3厘をマークした。
本塁打は1本、二塁打は2本と持ち味としている長打力も発揮。首脳陣の期待に応えていた中で戦列を離れた。それだけに、「チャンスでのけがでしたし、もう一度2軍で一からアピールして、すぐ1軍に呼んでもらえるようにしたい」と力を込めた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1254829
1軍復帰に向けて一歩を踏み出す。福永と花田はこの日、ナゴヤ球場に隣接する中日屋内練習場で2軍全体練習に参加。フリーバッティングで快音を響かせるなど順調な回復ぶりをみせた。実戦復帰の時期について、飯山2軍監督は「明日です。守備にも就いてもらう予定」と明言した。
福永は右脚の違和感で13日に出場選手登録を抹消された。しかし、翌14日にナゴヤ球場でランニングをこなすなど軽傷をアピール。脳振とうの特例措置で4月にも一時離脱しており、「1試合でも多く1軍の試合に出たいです。すぐ戻りたいって思いですね」と最短での復帰を目指してきた。
離脱前は三塁を守りつつ、1番、2番、3番、5番で27試合に出場。打率2割7分(100打数27安打)、出塁率3割5分4厘と、さまざまな役割を求められる中で結果を残している。1軍に復帰すれば巻き返しを図るチームにとって大きいだけに、「今までと変わらず与えられた役割に応じてプレーしていきたい」と貢献を誓う。
ドラフト6位新人の花田は、4月17日の阪神戦(甲子園)での中堅守備で左翼・細川と交錯。左脚の違和感で同19日に出場選手登録を抹消された。5月に入ってからはフリー打撃やベースランニングで状態を上げていた。
プロ1年目の今季は、岡林の離脱に伴い4月4日に昇格。10試合全てで先発出場し、球団史上初のデビューからの3戦連続を含む4度のマルチ安打で、打率2割6分3厘をマークした。
本塁打は1本、二塁打は2本と持ち味としている長打力も発揮。首脳陣の期待に応えていた中で戦列を離れた。それだけに、「チャンスでのけがでしたし、もう一度2軍で一からアピールして、すぐ1軍に呼んでもらえるようにしたい」と力を込めた。

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