【朝日新聞】成果乏しい米国、自信深めた中国 「100年の大変局」語る首脳会談
1: ばーど ★ 2026/05/15(金) 11:08:22.74 ID:BaORw/vd
14日に北京で開かれた米中首脳会談で、中国の習近平(シーチンピン)国家主席は揺れる国際情勢を背景に両国関係の再定義を迫った一方、トランプ米大統領は持ち前のディール(取引)の姿勢を貫いた。
■中国、「対等な関係」を意識
「いま、100年に一度の大変局が加速して進行し、国際情勢は変動と混乱が絡み合っている」
14日午前10時過ぎから北京の人民大会堂で始まった首脳会談。習氏は冒頭、穏やかな表情で語り始め、大局的な観点から米中関係の安定化をトランプ氏に呼びかけた。
トランプ氏は対照的に、「困難があっても私たちは解決してきた」と、あくまで習氏との個人的な関係性を強調してみせた。歓迎式典に参加した子どもたちに「感銘を受けた。美しかった」などと会談とは直接関係ないことにも言及した。
会談は両首脳の冒頭部分のやりとりだけが公開された後、2時間超に及んだ。
そして会談後に国営新華社通信を通じて明らかにされたのが、「中米の建設的な戦略的安定関係」という新たなワードだ。両首脳が米中関係の新たな位置づけを構築することで一致した、と伝えている。ただ、米国側の発表にはいっさい盛り込まれておらず、中国側の意向が強く反映されているとみられる。
建設的な戦略的安定関係につ…
この記事は有料記事です。残り2182文字
朝日新聞 2026年5月14日 22時15分
https://www.asahi.com/articles/ASV5G42BJV5GUHBI022M.html

■中国、「対等な関係」を意識
「いま、100年に一度の大変局が加速して進行し、国際情勢は変動と混乱が絡み合っている」
14日午前10時過ぎから北京の人民大会堂で始まった首脳会談。習氏は冒頭、穏やかな表情で語り始め、大局的な観点から米中関係の安定化をトランプ氏に呼びかけた。
トランプ氏は対照的に、「困難があっても私たちは解決してきた」と、あくまで習氏との個人的な関係性を強調してみせた。歓迎式典に参加した子どもたちに「感銘を受けた。美しかった」などと会談とは直接関係ないことにも言及した。
会談は両首脳の冒頭部分のやりとりだけが公開された後、2時間超に及んだ。
そして会談後に国営新華社通信を通じて明らかにされたのが、「中米の建設的な戦略的安定関係」という新たなワードだ。両首脳が米中関係の新たな位置づけを構築することで一致した、と伝えている。ただ、米国側の発表にはいっさい盛り込まれておらず、中国側の意向が強く反映されているとみられる。
建設的な戦略的安定関係につ…
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朝日新聞 2026年5月14日 22時15分
https://www.asahi.com/articles/ASV5G42BJV5GUHBI022M.html

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