【中日】金丸夢斗、7回3安打零封!昨季全敗のDeNA・東に投げ勝つ念願の1勝!!
9連戦の初戦で、竜が会心のスタートを切った。中日は28日のDeNA戦(バンテリンドームナゴヤ)で3―0と快勝。今季最長の連勝を4に伸ばしたチームにとっては、11連敗していた天敵の東から4年ぶりの勝利。7イニング無失点に抑え2勝目を挙げた先発・金丸夢斗投手(23)にとっても、昨年に3度投げ合って全敗していた左腕に初めて投げ勝つ念願の1勝となった。
進化を続ける左腕が立ちはだかっていた壁を乗り越えた。3連勝で迎えた9連戦の初陣を託された金丸。圧巻のピッチングでDeNA打線をねじ伏せ、過去3度投げ負けた東に初めて土をつけた左腕。「表には出しませんでしたが、心の中で絶対に勝つという強い気持ちを持っていました」と胸を張った。
序盤から試合を支配した。初回。先頭・三森をフルカウントから外角150キロで見逃し三振、続くヒュンメルは外角スプリットで空振り三振に。3番・佐野は外角カーブを引っ掛けさせて、二ゴロ。三者凡退で攻撃を片付けると、波に乗った。
最速151キロの真っすぐを軸にゾーンで勝負。スライダーに加え、この日はスプリットを効果的に織り交ぜる。春季キャンプ中は、落差が出ずに試行錯誤していた球種。浅尾投手コーチと意見交換しながら感覚を研ぎ澄ましてきた。「カウント球にも勝負球にもできた」。ピンチらしいピンチはなし。7イニングを投げ、わずか3安打。デビュー以降、20試合目にして初めて無失点で後続にバトンを託し、今季2勝目(2敗)を手に入れた。
経験した全てを糧に成長を遂げる。昨季は東と3度投げ合った。7月1日は金丸が7イニング3失点で、東が7イニング2失点。同21日は金丸が自己最長の8イニング1失点も、東は8イニング無失点。9月17日は金丸が7イニング1失点(自責は0)で投げきったが、東は8イニング無失点。ハマのエースは、常に自身のパフォーマンスを上回ってきた。
「自分に足りないものは何なのか」―。間の使い方や駆け引き、マウンドでの表情…。投げ勝つために研究する中、見いだしたのは投球のメリハリ。「打たせるところは打たせて、三振を狙いにいくところは狙いにいく」。初手から四隅を狙い、手詰まりになっていたのは昨季までの話。成長していく姿が頼もしい。

https://www.chunichi.co.jp/article/1244260
進化を続ける左腕が立ちはだかっていた壁を乗り越えた。3連勝で迎えた9連戦の初陣を託された金丸。圧巻のピッチングでDeNA打線をねじ伏せ、過去3度投げ負けた東に初めて土をつけた左腕。「表には出しませんでしたが、心の中で絶対に勝つという強い気持ちを持っていました」と胸を張った。
序盤から試合を支配した。初回。先頭・三森をフルカウントから外角150キロで見逃し三振、続くヒュンメルは外角スプリットで空振り三振に。3番・佐野は外角カーブを引っ掛けさせて、二ゴロ。三者凡退で攻撃を片付けると、波に乗った。
最速151キロの真っすぐを軸にゾーンで勝負。スライダーに加え、この日はスプリットを効果的に織り交ぜる。春季キャンプ中は、落差が出ずに試行錯誤していた球種。浅尾投手コーチと意見交換しながら感覚を研ぎ澄ましてきた。「カウント球にも勝負球にもできた」。ピンチらしいピンチはなし。7イニングを投げ、わずか3安打。デビュー以降、20試合目にして初めて無失点で後続にバトンを託し、今季2勝目(2敗)を手に入れた。
経験した全てを糧に成長を遂げる。昨季は東と3度投げ合った。7月1日は金丸が7イニング3失点で、東が7イニング2失点。同21日は金丸が自己最長の8イニング1失点も、東は8イニング無失点。9月17日は金丸が7イニング1失点(自責は0)で投げきったが、東は8イニング無失点。ハマのエースは、常に自身のパフォーマンスを上回ってきた。
「自分に足りないものは何なのか」―。間の使い方や駆け引き、マウンドでの表情…。投げ勝つために研究する中、見いだしたのは投球のメリハリ。「打たせるところは打たせて、三振を狙いにいくところは狙いにいく」。初手から四隅を狙い、手詰まりになっていたのは昨季までの話。成長していく姿が頼もしい。

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