【北朝鮮】金正恩氏 「ロシア派兵記念館」完工式に出席=ロ朝関係「強力なとりでへと強化」
1: Ikhtiandr ★ 2026/04/27(月) 12:07:34.79 ID:6xxTlUvG
【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は27日、ウクライナに侵攻するロシアを支援するため派遣した兵士をたたえる「海外軍事作戦戦闘偉勲記念館」の完工式が26日に平壌で行われ、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党総書記)やロシアのウォロジン下院議長、ベロウソフ国防相らが出席したと報じた。
金氏は完工式で演説し、「われわれはこの記念館に血で書いた朝ロ(ロ朝)親善の新たな歴史、血で勝ち取った正義の新たな歴史を刻んだ」とし、「戦争のルールがどう変わろうとも、いつどこで危機が発生しようとも、われわれは常に団結した力で対処していく強力なとりでとして(関係を)強化していかなければならない」と強調した。両国が2024年6月に平壌で開催した首脳会談で署名した「包括的戦略パートナーシップ条約」を履行する意思を改めて表明したものとみられる。
金氏はロシアが西部クルスク州の奪還作戦に北朝鮮兵が参加したことについて、「戦略的な意義」が大きいとし、「ロシア軍と共に侵略者を撃退した朝鮮人民軍の闘争により、米国と西側が追求する覇権主義的な試みと軍事的な冒険が挫折した」と評価した。
また、ロシアに派遣された兵士をたたえたうえで「名誉を守るため、自爆や自決の道をためらうことなく選んだ英雄たち」と言及し、戦場で自決した兵士がいたことを明らかにした。
ロシアのプーチン大統領は書簡を送り、「(北朝鮮軍の)偉勲はすべてのロシア人の心に永遠に残るだろう」とし、「包括的戦略的パートナー関係を引き続き強化していくことを確信している」と強調した。
クルスク州は2024年にウクライナ軍が一部を占領したが、北朝鮮兵がロシアのクルスク州奪還で決定的な貢献を果たし、ロシアは25年4月26日、奪還を完了したと発表した。
金氏はロシアへの派兵をロ朝関係の象徴として掲げてきた。同記念館は昨年10月に着工。金氏は娘のジュエ氏と共に記念館の建設現場を複数回訪れた。同記念館には犠牲になった兵士の遺骨も安置された。
聯合ニュース 2026.04.27 10:36
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260427000700882?section=nk/index
金氏は完工式で演説し、「われわれはこの記念館に血で書いた朝ロ(ロ朝)親善の新たな歴史、血で勝ち取った正義の新たな歴史を刻んだ」とし、「戦争のルールがどう変わろうとも、いつどこで危機が発生しようとも、われわれは常に団結した力で対処していく強力なとりでとして(関係を)強化していかなければならない」と強調した。両国が2024年6月に平壌で開催した首脳会談で署名した「包括的戦略パートナーシップ条約」を履行する意思を改めて表明したものとみられる。
金氏はロシアが西部クルスク州の奪還作戦に北朝鮮兵が参加したことについて、「戦略的な意義」が大きいとし、「ロシア軍と共に侵略者を撃退した朝鮮人民軍の闘争により、米国と西側が追求する覇権主義的な試みと軍事的な冒険が挫折した」と評価した。
また、ロシアに派遣された兵士をたたえたうえで「名誉を守るため、自爆や自決の道をためらうことなく選んだ英雄たち」と言及し、戦場で自決した兵士がいたことを明らかにした。
ロシアのプーチン大統領は書簡を送り、「(北朝鮮軍の)偉勲はすべてのロシア人の心に永遠に残るだろう」とし、「包括的戦略的パートナー関係を引き続き強化していくことを確信している」と強調した。
クルスク州は2024年にウクライナ軍が一部を占領したが、北朝鮮兵がロシアのクルスク州奪還で決定的な貢献を果たし、ロシアは25年4月26日、奪還を完了したと発表した。
金氏はロシアへの派兵をロ朝関係の象徴として掲げてきた。同記念館は昨年10月に着工。金氏は娘のジュエ氏と共に記念館の建設現場を複数回訪れた。同記念館には犠牲になった兵士の遺骨も安置された。
聯合ニュース 2026.04.27 10:36
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260427000700882?section=nk/index
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