盲導犬にノーリード犬接近で転倒事故…視覚障害女性が提訴「命の危険」主張も飼い主側は反論で争点に
1 ぐれ ★ :2026/04/27(月) 11:32:49.58 ID:1KZ+Mxj79
※4/26(日) 19:27配信
読売新聞オンライン
盲導犬にリードなしの犬が近づいたことが原因で転倒して負傷したとして、視覚障害者の女性が、犬の飼い主に約170万円の損害賠償を求めた訴訟が、松山地裁今治支部で争われている。女性は「盲導犬に犬を近づける危険性を広く知ってほしい」と訴えるのに対し、被告側は「すぐに呼び戻し、けがはさせていない」などとして請求棄却を求めている。(松山支局 宇仁菅玲香、氷見優衣)
訴状などによると、愛媛県今治市に住む50歳代女性が2023年6月、盲導犬のラブラドルレトリバーとともに今治市内の路上を歩いて帰宅中、リードをしていない小型犬のチワワが近づいてきた。盲導犬は急停止し、女性はバランスを崩して転倒。腰や両手足に打撲、ねんざのけがを負ったとして、治療費や慰謝料を求め、24年5月に提訴した。
被告側は訴訟で、リードをつけずに犬を散歩させたこ...
読売新聞オンライン
盲導犬にリードなしの犬が近づいたことが原因で転倒して負傷したとして、視覚障害者の女性が、犬の飼い主に約170万円の損害賠償を求めた訴訟が、松山地裁今治支部で争われている。女性は「盲導犬に犬を近づける危険性を広く知ってほしい」と訴えるのに対し、被告側は「すぐに呼び戻し、けがはさせていない」などとして請求棄却を求めている。(松山支局 宇仁菅玲香、氷見優衣)
訴状などによると、愛媛県今治市に住む50歳代女性が2023年6月、盲導犬のラブラドルレトリバーとともに今治市内の路上を歩いて帰宅中、リードをしていない小型犬のチワワが近づいてきた。盲導犬は急停止し、女性はバランスを崩して転倒。腰や両手足に打撲、ねんざのけがを負ったとして、治療費や慰謝料を求め、24年5月に提訴した。
被告側は訴訟で、リードをつけずに犬を散歩させたこ...
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