政府「原油と石油製品は足りてる!確保できてる!」 →塗装業界団体「政府発表と現場のサプライチェーンに大きな乖離が生じている」

1: お断り ★ 2026/04/21(火) 15:30:13.09 ID:/MFf86dx9
https://news.yahoo.co.jp/articles/f76db4ace8781c2f8d31991d2165e10083a09471?page=2
【深刻なシンナー不足】
問題は価格高騰にとどまらない。建設現場では今、箱(建物)は完成したが、塗装ができないという異常事態が起きている。
その元凶となっているのが、塗装に使うシンナーの枯渇だ。「うすめ液」とも呼ばれるこの溶剤は、塗料の粘度を程よく下げ、均一な塗装を可能にする。塗料販売会社の組合関係者は、窮状をこう明かす。
「メーカーによって差はありますが、値上げ幅は軒並み70%超。中には卸値を3倍に引き上げたメーカーもあるという話も耳にします」
価格以上に深刻な問題はやはり供給不足だ。塗装施工の業界団体の幹部がこう話す。
「すでに値上げ局面を通り越し、出荷制限に入っています。3月末時点で、10缶発注しても届くのは3缶程度。メーカー各社の出荷量は昨年の半分以下に落ち込んでいます。メーカー側からは、『4月以降の供給は不透明。最悪は供給停止もありえると覚悟してほしい』と告げられています」
※
「原油および石油製品の日本全体としての必要な量は確保されています」
こうしたなか、政府はナフサを含め「必要な量は確保されている」と強調してきましたが
日本塗装工業会 加藤憲利 会長
「死活問題に陥っている。政府発表と現場のサプライチェーンに大きな乖離が生じており、材料の入手が極めて困難な状況です」

引用元:https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1776753013/
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