【聯合ニュース】韓国株急落で個人投資家パニック ネット上には嘆きの声「泣きたい」
1: @昆虫図鑑 ★ 2026/11/06(金) 16:18:15.67 ID:h1MxxwCO
【ソウル聯合ニュース】6日の韓国株式市場で、取引開始早々に総合株価指数(KOSPI)が急落して5000の大台を割り込み、個人投資家たちはパニックに陥った。特に、韓国株式市場の2大銘柄で、「国民株」と呼ばれる半導体大手のサムスン電子とSKハイニックスの株価が10%前後の下落率を記録し、もはや持ちこたえることさえ難しいという嘆きの声が相次いでいる。
この日、KOSPIは8%を超える急落となり、取引開始からわずか約3分で5000を割り込み、取引を20分間停止する「サーキットブレーカー」が発動された。
サーキットブレーカーの解除後には、5分間プログラム売買を停止する「サイドカー」も発動された。
午前9時53分現在、KOSPIは前日比7.74%安の4967.05となっている。サムスン電子株は8.54%安の18万4300ウォン(約2万1000円)、SKハイニックス株は10.52%安の113万1000ウォンで取引されている。
サムスン電子株とSKハイニックス株を保有する個人投資家たちは、前日から株価暴落が続いたことで、当惑を通り越して途方に暮れている。
韓国取引所の子会社コスコムによると、直近1か月間(10月6日~11月5日)に個人投資家はサムスン電子株を5兆8323億ウォン、SKハイニックス株を3兆3601億ウォン買い越した。上場投資信託(ETF)を含む韓国上場銘柄の中で、それぞれ1位と2位となる買い越し額だ。
KOSPIが5.28%下落した前日も、サムスン電子株を1兆2277億ウォン、SKハイニックス株を8902億ウォン買い越した。同日、サムスン電子は7.57%安の20万1500ウォン、SKハイニックスは9.46%安の126万4000ウォンで、それぞれ通常取引を終えた。
株式投資関連のオンラインコミュニティーは、個人投資家たちの不満や怒りの声であふれている。
サムスン電子株を保有するある投資家は「国民全員を貧乏にするプロジェクトでも始まったのかと思った」と、やりきれない思いを吐露した。別の投資家は「自分が買った平均取得単価にまで戻ることは望んでいない。せめて20万ウォンのラインだけでも守ってほしい」と訴えた。
SKハイニックス株を保有していた投資家は「昨日、底を打ったと思った。念のため、3%下落したら売るよう注文を出しておいたところ、すぐに売れてしまった」と、苦笑いを浮かべた。
「専門家の言葉を信じて持ち続けていたら、年収が消えそうだ」「軍隊で泣きたい気分だ。2か月分の給料が消えた」などといった声も上がった。
一部の投資家たちは、サムスン電子とSKハイニックスが従業員に高額の業績連動賞与を支給していることに言及し、「個人株主だけが損をしている」と怒りをあらわにした。
韓国株式市場の急落は、米国の中間選挙で民主党が圧勝したことを受け、人工知能(AI)産業に対する規制が強化される可能性があるとの懸念が高まったことが背景にある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/20bec539b93eb2b0519e263d10a0596474661d0a
この日、KOSPIは8%を超える急落となり、取引開始からわずか約3分で5000を割り込み、取引を20分間停止する「サーキットブレーカー」が発動された。
サーキットブレーカーの解除後には、5分間プログラム売買を停止する「サイドカー」も発動された。
午前9時53分現在、KOSPIは前日比7.74%安の4967.05となっている。サムスン電子株は8.54%安の18万4300ウォン(約2万1000円)、SKハイニックス株は10.52%安の113万1000ウォンで取引されている。
サムスン電子株とSKハイニックス株を保有する個人投資家たちは、前日から株価暴落が続いたことで、当惑を通り越して途方に暮れている。
韓国取引所の子会社コスコムによると、直近1か月間(10月6日~11月5日)に個人投資家はサムスン電子株を5兆8323億ウォン、SKハイニックス株を3兆3601億ウォン買い越した。上場投資信託(ETF)を含む韓国上場銘柄の中で、それぞれ1位と2位となる買い越し額だ。
KOSPIが5.28%下落した前日も、サムスン電子株を1兆2277億ウォン、SKハイニックス株を8902億ウォン買い越した。同日、サムスン電子は7.57%安の20万1500ウォン、SKハイニックスは9.46%安の126万4000ウォンで、それぞれ通常取引を終えた。
株式投資関連のオンラインコミュニティーは、個人投資家たちの不満や怒りの声であふれている。
サムスン電子株を保有するある投資家は「国民全員を貧乏にするプロジェクトでも始まったのかと思った」と、やりきれない思いを吐露した。別の投資家は「自分が買った平均取得単価にまで戻ることは望んでいない。せめて20万ウォンのラインだけでも守ってほしい」と訴えた。
SKハイニックス株を保有していた投資家は「昨日、底を打ったと思った。念のため、3%下落したら売るよう注文を出しておいたところ、すぐに売れてしまった」と、苦笑いを浮かべた。
「専門家の言葉を信じて持ち続けていたら、年収が消えそうだ」「軍隊で泣きたい気分だ。2か月分の給料が消えた」などといった声も上がった。
一部の投資家たちは、サムスン電子とSKハイニックスが従業員に高額の業績連動賞与を支給していることに言及し、「個人株主だけが損をしている」と怒りをあらわにした。
韓国株式市場の急落は、米国の中間選挙で民主党が圧勝したことを受け、人工知能(AI)産業に対する規制が強化される可能性があるとの懸念が高まったことが背景にある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/20bec539b93eb2b0519e263d10a0596474661d0a
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