中国共産党が退職幹部の摘発進める 引退から11年の75歳も 「反腐敗」の下で監督強化
1: 昆虫図鑑 ★ 2026/11/03(火) 08:37:12.61 ID:3OacSN0L
【北京=三塚聖平】中国で、退職してから時間がたつ国有企業や地方政府の元幹部の摘発が目立っている。中国共産党は10月下旬に開いた重要会議で、退職幹部に対する管理や監督を強化するとの方針を決めており、「反腐敗闘争」の下での摘発を退職幹部でも進めているとみられる。
不倒翁も標的
党中央規律検査委員会と国家監察委員会は10月31日、国有資源大手の中国石油化工集団(シノペック)の元会長、傅成玉氏(75)が重大な規律・法律違反の疑いで調査を受けていると発表した。詳細は明らかにしていないが、中国メディアの財新は在職中の問題が調査対象になっている可能性があると報じた。
続きは有料記事
産経新聞
https://www.sankei.com/article/20261102-S7MVMOOL4NMXNFDEN7HSQFBXZQ/
不倒翁も標的
党中央規律検査委員会と国家監察委員会は10月31日、国有資源大手の中国石油化工集団(シノペック)の元会長、傅成玉氏(75)が重大な規律・法律違反の疑いで調査を受けていると発表した。詳細は明らかにしていないが、中国メディアの財新は在職中の問題が調査対象になっている可能性があると報じた。
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