「鶏むね肉こんな高かったっけ」1日1食もザラ…奨学金受ける高校生の2割が“進学断念”の可能性も ひとり親家庭の大学生が明かす“節約の限界”

1: 匿名 2026/10/31(土) 01:01:06
https://times.abema.tv/articles/-/10284676
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あしなが育英会の調査で、奨学金を受けている高校生の2割が物価高を理由に大学や専門学校への進学を断念、または断念する可能性があることが明らかになった。
ひとり親世帯で育ったサキさんは現在、奨学金とアルバイトで大学に通っている。
物価高を実感した場面として、「『鶏むね肉がこんな高かったっけ』と思うことがあり、『もういいや、もやしを買っておけばいい』となった」と語る。食事についても、「1日1、2食で終わらせることは毎日ザラにある。奨学金を受けているからというのが大きな理由ではないが、『ちょっと控えどころかな』と思う瞬間はよくある」
家賃は月6万円、アルバイト収入は月10万円ほど。インフルエンザにかかった際も、治療薬を買わなかったといい、医療費の負担を避けていたこともうかがえる。
あしなが育英会の調査広報担当・島田北斗氏は、「子どもの貧困とは、親の貧困だ」と指摘。
2025年の調査では、奨学金を受ける高校生の保護者の約9割が食費を切り詰めていた。
ABEMA TIMES
あしなが育英会の調査で、奨学金を受けている高校生の2割が物価高を理由に大学や専門学校への進学を断念、または断念する可能性があることが明らかになった。 『ABEMA Prime』では、物価高に苦しむ「ひとり親世帯の大学生」と奨学金のリアルについて考えた。
あしなが育英会の調査で、奨学金を受けている高校生の2割が物価高を理由に大学や専門学校への進学を断念、または断念する可能性があることが明らかになった。
ひとり親世帯で育ったサキさんは現在、奨学金とアルバイトで大学に通っている。
物価高を実感した場面として、「『鶏むね肉がこんな高かったっけ』と思うことがあり、『もういいや、もやしを買っておけばいい』となった」と語る。食事についても、「1日1、2食で終わらせることは毎日ザラにある。奨学金を受けているからというのが大きな理由ではないが、『ちょっと控えどころかな』と思う瞬間はよくある」
家賃は月6万円、アルバイト収入は月10万円ほど。インフルエンザにかかった際も、治療薬を買わなかったといい、医療費の負担を避けていたこともうかがえる。
あしなが育英会の調査広報担当・島田北斗氏は、「子どもの貧困とは、親の貧困だ」と指摘。
2025年の調査では、奨学金を受ける高校生の保護者の約9割が食費を切り詰めていた。


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