【北朝鮮の精鋭部隊が史上最大のハッキング】世界最大の暗号資産(仮想通貨)交換業者バイナンスの技術者1人が使用するノートパソコンへの不正侵入が発端、そこから同社のシステムの1つにアクセスし不正な出金
1: 影のたけし軍団 ★ 2026/10/30(金) 18:38:27.38 ID:??? TID:gundan
バイナンスにハッキング、被害63億ドルで過去最大 北朝鮮関与か
[30日 ロイター] - 世界最大の暗号資産(仮想通貨)交換業者バイナンスから、ハッカーが63億ドル相当の資産を盗み出した。暗号資産の盗難として過去最大で、アナリストらは北朝鮮による犯行と分析し、デジタル資産への信頼を揺るがしかねないと指摘した。
このニュースを受けて暗号資産価格は下落した。バイナンスは出金を停止し、損失を補償すると表明した。盗まれた資産の約半分は、テザーやサークル、トランプ米大統領が支援するワールド・リバティー・ファイナンシャルなどのステーブルコイン発行会社によって速やかに凍結された。
米ブロックチェーン分析会社のTRMラボとチェイナリシスによると、資産の大半は29日深夜から約20分間で盗み出された。北朝鮮の犯行とされる過去の大規模攻撃との類似点があるという。
TRMによると、攻撃者はバイナンスが使用するウォレットに指示を出し、保有資産を攻撃者側のウォレットへ全て移せる状態にあった。米連邦捜査局(FBI)が北朝鮮の犯行と断定した2025年の暗号資産交換業者バイビットでの盗難と同様の手口だった。
TRMはウェブサイトに掲載した分析で「今回の攻撃は北朝鮮の精鋭ハッキング部隊によるものと判断している」とした。TRMとチェイナリシスはいずれも、北朝鮮の犯行との判断に高い確信を示した。
<史上最大のハッキング>
米韓当局やサイバーセキュリティーの専門家によると、北朝鮮は長年、国家とつながりのあるサイバー部隊を使い、スパイ活動や資金窃取、収入確保を行ってきた。北朝鮮はこうした指摘を一貫して否定している。
<技術者のパソコンに不正侵入か>
バイナンスによると、初期調査では、同社の技術者1人が使用するノートパソコンへの不正侵入が発端となった可能性が示された。攻撃者はそこから同社のシステムの1つにアクセスし、不正な出金を行ったという。
同社は「セキュリティーチームが、今回の侵入の入り口となった可能性があるコンピューターを通じた攻撃経路の全容を追跡している」と説明した。
2014年に5億ドル相当のビットコインが盗まれて破綻した日本のビットコイン交換業者マウントゴックスの元トップ、マルク・カルプレス氏は、攻撃者がバイナンスの少なくとも2つのウォレットの秘密鍵にアクセスした可能性が高いと指摘。
「バイナンスは資産を複数のシステムに分散し、ハッキングの影響が一部の資産にとどまるようにしていたとみられる。それでも、1回のハッキングによる損失は大きい」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4bd487e2af4b5f539a28a68b5956f76041a47b99
[30日 ロイター] - 世界最大の暗号資産(仮想通貨)交換業者バイナンスから、ハッカーが63億ドル相当の資産を盗み出した。暗号資産の盗難として過去最大で、アナリストらは北朝鮮による犯行と分析し、デジタル資産への信頼を揺るがしかねないと指摘した。
このニュースを受けて暗号資産価格は下落した。バイナンスは出金を停止し、損失を補償すると表明した。盗まれた資産の約半分は、テザーやサークル、トランプ米大統領が支援するワールド・リバティー・ファイナンシャルなどのステーブルコイン発行会社によって速やかに凍結された。
米ブロックチェーン分析会社のTRMラボとチェイナリシスによると、資産の大半は29日深夜から約20分間で盗み出された。北朝鮮の犯行とされる過去の大規模攻撃との類似点があるという。
TRMによると、攻撃者はバイナンスが使用するウォレットに指示を出し、保有資産を攻撃者側のウォレットへ全て移せる状態にあった。米連邦捜査局(FBI)が北朝鮮の犯行と断定した2025年の暗号資産交換業者バイビットでの盗難と同様の手口だった。
TRMはウェブサイトに掲載した分析で「今回の攻撃は北朝鮮の精鋭ハッキング部隊によるものと判断している」とした。TRMとチェイナリシスはいずれも、北朝鮮の犯行との判断に高い確信を示した。
<史上最大のハッキング>
米韓当局やサイバーセキュリティーの専門家によると、北朝鮮は長年、国家とつながりのあるサイバー部隊を使い、スパイ活動や資金窃取、収入確保を行ってきた。北朝鮮はこうした指摘を一貫して否定している。
<技術者のパソコンに不正侵入か>
バイナンスによると、初期調査では、同社の技術者1人が使用するノートパソコンへの不正侵入が発端となった可能性が示された。攻撃者はそこから同社のシステムの1つにアクセスし、不正な出金を行ったという。
同社は「セキュリティーチームが、今回の侵入の入り口となった可能性があるコンピューターを通じた攻撃経路の全容を追跡している」と説明した。
2014年に5億ドル相当のビットコインが盗まれて破綻した日本のビットコイン交換業者マウントゴックスの元トップ、マルク・カルプレス氏は、攻撃者がバイナンスの少なくとも2つのウォレットの秘密鍵にアクセスした可能性が高いと指摘。
「バイナンスは資産を複数のシステムに分散し、ハッキングの影響が一部の資産にとどまるようにしていたとみられる。それでも、1回のハッキングによる損失は大きい」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4bd487e2af4b5f539a28a68b5956f76041a47b99
3: 名無しさん 2026/10/30(金) 18:40:14.75 ID:DQwZQ
北朝鮮にパソコンがあったのか
21: 名無しさん 2026/10/30(金) 19:30:34.07 ID:OdGry
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